ストーリー
妹が大好きな小説家の、妹好きという性癖の恋愛と小説家としての悩みを見ていく話。
ネタバレ感想
妹好きなのに妹がいないのはこう言った話ではよくあること。兄弟がいれば義理の妹ができたのにな…と思ったら、義理の弟がいた。おそらく妹。結果妹だった。主人公のみ知らされてなく、これを知ったらどうなるかと、妹だと確定した時にニヤニヤしてしまった。
面白いのは途中で卓ゲームが軽く入るところ。それこそ、アナログゲームの有名なのを紹介し、その中で登場人物たちの性格をしっかり出しているのが良かった。
主人公、いつきに好きだと公言している天才美少女小説家のなゆたから距離を置いていたいつきが、那由多の『妹属性』に気づいて見る目が変わったのが本当に笑えて仕方がなかった。また、みやこという女子大生もいつきのことが好きで、皮肉にもいつきに近づこうとした彼女の存在が那由多に『妹属性』を付与してしまうという。
はると?しらねーなぁ!
まあ一応、晴斗とはいつきと仲のいい男の小説家。妹持ちでいつきの異常なまでの妹好きに疑問符をつけている。ぶっちゃけいい男だとは思うけど、可愛そすぎて語りたくない。こいつは神社に唾でも吐いたのか?
これを追うようにエロ漫画先生が出てきたときはひやっとしたが、それよりもタイトルだだ被りな俺が好きなのは妹(ryの作画崩壊がまじでネタになる程なので、お腹いっぱいで見なくて良かったと思ってしまった。
これも、二期やらないかな?と期待している。