2024冬休みの機会を使って、レンタカーで久しぶりにワンちゃんも連れてお出かけした。行き先はグーグルマップのお気入りリストに登録してからかれこれ一年以上放置された生田緑地にした。小田急線に乗れば電車でも行けなくはない場所だけど、ワンちゃん二匹を電車の乗せる苦労を想像するとやっぱりレンタカーにした。

 

結論から言うと、予想以上に大満足!!

森林浴紅葉狩 (まさに12月末という時期!?)悩みのリセット(岡本太郎さんのドッカンとくる情熱!!)を同時に満喫できた。

まず、空気が非常に綺麗な点がグッドポイントだった。以前初めて上高地に行ったときに嗅いた空気を思い出させてくれた。匂いでは説明しづらいけど、乾燥した空気がスッと鼻に入って、多忙な日常にいつも嗅いている重ったい空気とは違って、軽やかで、人に落ち着かせてくれる感覚だった。

 

次に予想外のが紅葉のことだった。2024年は色々と忙しくて紅葉を観る時間も作れなかったけど、まさか12月末という時期に赤色に盛大に染まった紅葉がなだ見れる場所なんで、メモに値する。ワンちゃんも満喫、、、無理やりに葉っぱの横に挙げられて写真を取られた。

 

そして生田緑地といえば、岡本太郎美術館が建つ場所でもある。せっかくなので入場してみた。もちろんワンちゃんは中に入れないので、外のカフェで妻と待機してもらった。岡本太郎という名前を昔から知ってはいた。ちなみに十年以上前に大阪の箕面市に住んでいた時期があって、太陽の塔をモノレールからよく見かけていた。美術館を見た感想として一言でいうと「衝撃」だった。絵と彫刻などの芸術品はとにかく(岡本氏曰く芸術みたいな学術的、体系的なものを目指していない)、岡本氏の言葉がエネルギッシュで想像を遥かに越えて凄かった。ちっぽけなことで悩んでいる自分にグサッと刺さった。というわけで、さっそく、岡本ファンになった気持ちで岡本さんが書いた代表作をKindleで漁ってみて何冊かを購入した。また読破したら感想をアップできたらと思う。