此の世の果ての殺人
小説のお勧めです

※ネタバレ注意
※何でもOKならどうぞ

■著者
荒木あかね

■文庫
講談社文庫


■あらすじ
滅びゆく世界に残された、彼女の歪んだ正義と私の希望…
正義の消えた街で、悪意の暴走が始まった…

小惑星「テロス」が日本に衝突することが発表され、世界は大混乱に陥った。そんなパニックをよそに、小春は淡々とひとり太宰府で自動車の教習を受け続けている。小さな夢を叶えるために。年末、ある教習車のトランクを開けると、滅多刺しにされた女性の死体を発見する。教官で元刑事のイサガワとともに、地球最後の謎解きを始める――。


■感想
うん。面白かった!
2日で読んじまったぜ!

シンプルに良い作品でした👏
ちょっとパンチが無いというか、
突き抜けたものは無かったかな。
それでも十分に楽しめた。

ラストの締め方も良いですね~🤗
浸れる作品ですね🤗

傑作って言うよりかは、
良作、佳作って感じかな!
興味があればどうぞくらい。
必読ということは無いかな。

お勧めです。
サクッと読めます。