*概要

南伽羅確定演出とは、彼女が登場するアニメ、ウィッチウォッチ本編に出演すると必ずと言ってもいいほど、中の人、担当声優である高橋李依が情緒不安定になり、壊れる現象やジンクス(通称:故障)のことをさす。いきなり奇声を上げたり変な声を出したりしてファンに驚かれている。


高橋李依に正統派ヒロインはもう無理だろう。まだエクスプロージョンや残業させてた方がマシだった。


高橋李依は毎度、魂を削ったアフレコを強いられる。このすばやギルマスなんかより求められる演技の難易度は高い。


アフレコや放送開始の時期のタイミングから、高橋李依の喉の手術の原因となったと思われる。とファンから考察されている。(昨今の深夜アニメは基本放送開始の6~12か月前にアフレコが行われる。)


(南伽羅はTVアニメ「ウイッチウォッチ」に出てくるキャラクター、主人公のクラスメイトとして時々登場する。よくファミレスに勧誘する。)


*主な故障一覧


第1話 「ファミレス行こ!」(初登場)

クラスメイトとの恋バナが盛り上がり、高橋李依がこの上ない奇声を上げたり、似てない声真似を披露したり、急にイケボを展開したり壊れる。


「それよりニコのこと!あのイケメンは誰なのよ!」


「はい出た!オササナジミィ!?だからってあんな!モイチャン 嗚呼... イテイノ?アリガトオ...行っておいでっ(キリッ)コノウメアワシャスルカラァ... 行っておいでっ(キリッ)...。ぎゃぁー!もうつきあっTen JAN!」


「じゃぁなんでぇ!?幼なじみだからって一緒に帰る!?おかしくない!?」


「ギャアアアアアアアアアアアア!」(高橋李依史上最大の奇声)


「え!?なにどういうこと!?同棲!?身だら!?不倫!?フリン?」



第6話「縁結びの木の下で」

恋して彼氏がほしいという彼女の設定上、恋バナで再度盛り上がり、学校行事である遠足での恋愛成就イベントを意気揚々と奇妙に紹介する。またかつて聞いた事のないような高橋李依の声を聞くことが出来る。


「男子に誘われたァ!!!?」


「出た!それって告白じゃん!?」


「クウゥゥゥワッ!な゛あ゛ぁんにもわかってないんだよ、このお嬢さんはさぁ!?」


「いいぃ?魔女っ子ニコといえば、今や注目の的なのよ?魔法が使える!明るく親しみやすい性格!おまけにかわいいっ あ゛ぁ゛ぁ゛ぃっ」


「アスナロコウコウメイブツ!フタツヤマダイボダイジュキョウカ自愛!」(イケボ)


「まぁ、告白するにはいいきっかけってことでしょ?、しょうもな...   シヨォモナ」(イケボで泣く)


第9話 「伽羅へ」

放送は3ヶ月目の6月に入る。高橋李依は6月からドクターストップを食らったのか不明だが、急にシリアスに舵を切るようになった。今期全ての作品においてシリアスに展開し、中々壊れないところでも確定演出は微妙に観測された。


「ううっ ううっ ううっ 」泣(おさるのジョージのさかなクラッカーみたいなリアクション)


第13話「お手軽超魅了」

ちょっとだけ登場したのにも関わらず確定演出は忘れない。2度目のイケボの泣き声を観測した。


「なのになんでぇ⤴︎︎︎、、なんでぇ⤵︎ ︎、、、」泣?


第17話「LONG LONG A GO GO」

第2クール目に突入し、サプライズで出てきた。なお確定演出は忘れずに始動し、次回予告にて来週、お当番会が確定する。高橋李依の奇妙なツッコミが見れる。前歯が伸びたため、変な声でしゃべり続ける。


「うわああぁ!?(奇声)なんかのびたぁ!?」


「わたしなんか前歯よ!ゲームセンター嵐かっつの」


第18話 「カラちゃんとシキ」「スクランブル・スクラップ・スクワッド」

高橋李依 GO GO Chanceの紫色のライトが左下に光る。ボケまくりの彼女がツッコミに回ることで新たな引き出しを開拓。高橋李依の喉に多大なダメージを与え、みごと手術室送りとなる。りえりーの地声も出てくることで笑いが止まらない。めぐみんがツッコんでるだけ。


「ねくぉぉぉぉ!?」地声


「でしょうねぇ!!?」地声


「''動き出すのよ〜!''じゃないのよ!こわいぃっつぅの!Mooo! 生き物じゃん!」地声


「むっ」(芹澤語)


「ヨウスルニヨクワラナイッテコトネェ」


「いや!よろしくお願いしますじゃなくて!...」


「急にウマレwタンダワーw」


「気まずそうな空気出すな!」


「やってやりまっせ!みたいな感じ?アピールウザイんだけど!」


「へっ!てっ!あんたの写っただろうが!私は張り切りアピール系元気女子かぁ!ウラウラウラッウラッ、ウラウラウラウラウrrrラララ」


「ホラマ⤴︎︎テェー⤵︎ ︎」


「死なねぇのかよ!!!!えぇぇ!明らかに死ぬ流れだっただろ今!水でぐしゃぐしゃ〜ん⤵︎ ︎なってスローモーションで死んでいく展開だったろぉををを!?」


「エェェェ!?」(奇声)


「な!なにがおきてるのぉ?」


「でしょうねぇ!?」(2回目)


「ミンナコドモガカイタヘタナエミタイニナッテルゥ」


「言葉もこどもになってるぅ!」


「いいやぁぁ!!怖い!絵ヂカラが強い!」


「緊張感がないギャグ漫画よんでるみたいだわw」


「マテマテマテマテ、見た目やべぇからその見た目でスクランブルするなぁ!」


「あぁん!もう!ウロチョロすんな落描きどもぉ、アタシガマホウツカイミタイニナッテンダロォーガー」


「HE✩KI‪☆GA!!」


「いやお前が1番ういてたっつーの!」


「さぁて、この次も、サービスサービスぅ」


第22話 「The incredible shrinking Adventure」

確定演出として検挙したが、ギリギリ耐える。登場する時間が最短だったため、ギリギリのところでりえりーの情緒を保つ。これまで打率10/10だったところが9/10になった。しかし多少危ないところがあったため、一応検挙した、彼女は今季週3なのだが、このようなキャラは演じておらずトーンの高い大人しいキャラクターのため今回は故障と見なしても誤審になることはないだろう。


「ごゆっくりぃぃ!?」煽り気味で



*参考動画

南伽羅確定演出 ~必ず壊れる高橋李依~

南伽羅確定演出2 ~彼女が出ると必ずりえりーは壊れます~