ひぐらしのなくころに
いや~、久々にレビュー書きます。
あのあといろいろ忙しくて( ̄ー ̄;
ではでは、早速入りましょう。
あらすじ
昭和58年6月。
とある田舎町に引っ越してきた前原圭一。彼の友達竜宮礼奈や園崎魅音などと楽しい日々を過ごすが、年に一回にある祭り「綿流し」が近づくにつれ少しづつ日常が狂っていく。。
と、一応まだ見てない人のためにできるだけネタバレにならぬ用書いたあらすじがこれ。
まあ、評価読んでるってことはもう見た人が多いと思うので、ネタバレ評価いっちゃいます。
*ここから先ネタバレ注意*
ストーリー
物語はかなり面白い書き方をしていたと思います。
このシリーズ(ひぐらし1期)はキャラクターそれぞれが誰をどの順番で殺していくかを主に集中します。一人のキャラクターにつき編が与えられ、編ごとに平均4話くらい与えられます。
個人的には、漫画で読むよりアニメで見たほうがはるかに理解しやすかった。
ストーリーの一番の見どころはキャラの殺し方。程よく無駄のないグロさで、その殺すに至るまでのゾクゾク感、得に最初の圭一の編は半端じゃなかったです。
園崎詩音の、園崎家ならではの拷問凶パーソナリティがすごく魅力的でした。
ストーリーのジャンルはホラーミステリー。シリーズが進むに連れてミステリー色が強くなっていくような気がする。
編ごとに明かされていく真実、次の話を見ることかやめられなくてハマりました。
ややこしい話が苦手な人から見たらあまり楽しめない作品かもしれませんが、ホラー・ミステリーとしては面白い構成をしてるなと思いました。
指摘すべき点
・ゾクゾク感が最初の編以来どんどん減っていった。
これ以外物語に関しては思いつきませんでした。
最初の前原圭一の話では、少しづつ狂っていく様かじわじわとくる恐怖感をくれてました。
まず最初はバラバラ事件を魅音たちが隠していたことに気づく。そこから玲奈や魅音からの脅し。恐怖で学校を休んだ圭一に、お見舞いとしておはぎを魅音たちが持ってくるものの、一つには針が入っている。玲奈にストーカーされ命の危険を感じる圭一。そして最後にバットで二人を殴りまくって殺す彼。。
うん、普通に怖かった(・∀・)。
だけど、その後編はなれてしまったのか、どうも最初の編ほどの恐怖が感じられない。。
最初のゾクゾクを保てていたら、さらにいい作品になれたかな、と思います。
作画
アニメ制作会社はStudio DEEN。惡の華やうみねこのなく頃に、地獄少女などを制作した会社。
作画はまあまあ。2006年に放送したアニメをして普通だったと思う。
似たような作画だなぁ~と思ったのはスクールデイズとCLANNAD。
キャラクターの狂った時の目がすごく良く再現されてると思います。
怖いお(σ・∀・)σ
かわいい少女漫画系でありながらあのギャップ。
まどかマギカと似た感じのギャップ。
一番の見どころはやっぱりそのギャップ。
音楽
OPテーマはひぐらしのなく頃に。
ストーリーによくあってる歌詞で、世界観をうまく捉えてたと思います。雰囲気もぴったりだし、ひぐらしとは相性バツグンでした。
EDテーマはwhy, or why not。
歌詞は全部英語で、普通の人はうっすらしか意味は理解できないと思います。
アメリカがふるさとの私にとってはなんの問題もなかったです👈
曲は全体的にOP同様ひぐらしの世界を再現してる。一瞬「これは梨花ちゃんの視点かな?」と思いましたが、多分それぞれの編の主人公視点だと思います。
和訳動画はこちら (別のウインドウで開きます)
☆最終評価☆
物語、作画、音楽、の要素を含め、全体的な数値評価を決めちゃいます。
私の最終評価は。。。。。。
8/10
ずば抜けて心に残る作品ではなかったですが、ホラーミステリーとしてはとてもよく描かれてるものだと思いました。
ご意見・ご感想はコメントにてどうぞ。
ちなみに、ひぐらしのなく頃に解も見ました。
それはまた別の機会で。。(笑
ではでは~
