いろいろありますね。SF映画も昔から名作が多いので、ひとつや二つに選ぶことなんてできません。

先日、『カウボーイvsエイリアン』みたので、エイリアンつながりで、『エイリアンvsプレデター』見てましたが、エイリアンといえばこのギーガーのものが一番しっくりします。SFのなかで、エイリアンくくりなら、このエイリアンシリーズが一番手にくるのは間違いないですね。SFで大きくくくってしまうと、ジュラシックパークとかターミネーター、マトリックスなどなどシリーズ作がたくさん思い浮かびます。シリーズ作でなくても面白かったSF映画はたくさんありますが、シリーズ化されることで、よりインパクトもあり思い入れが強くなんでしょうね。

『遊星からの物体x』なんかも、シリーズ化はされていないのですが、インパクトは強かったですね。原題の『THING』だったらあそこまでは知名度も上がらなかった可能性はあるので、配給会社が上手に邦題をつけた作品かもしれません。

どれが一番かを決める必要はないかもですが、SFとかジャンルごとに年5作くらいずつピックアップしたリストが見てみたいですね。

去年、映画公開された「カウボーイ&エイリアン」をレンタルしてみました。SF好きの自分としては、公開前からチェックしてたのに、公開期間は仕事が忙しくてすっかり忘れてて、TSUTAYAで店頭に並んでて思い出すっていうよくあるパターンでしたけど。

さて肝心の映画のほうなんですが、なんだかいろんなものを詰め込みすぎた結果、なんだかな~って感じの内容になってしまってますね。エイリアンとカウボーイっていう組み合わせは面白そうなんですけど、主人公が記憶喪失だったり、実は盗賊団の頭だったことがわかったり、ハリソンフォードは実はいい人だったり、ヒロインは別の種類のエイリアンだったりと、いろいろな設定がいりみだれすぎてるんでしょうね。

レビューサイトなんかでも、あまり評価がよろしくないようで、劇場でみなくて正解だったのかもしれません。しばらくエイリアン侵略系の映画が続いてますけど、この映画はお遊びがすぎてしまったんでしょう。

見なきゃ見なきゃとおもって、半年くらい過ぎてしまいましたが、ようやくトランスフォーマー3を見ることができました。公開から一年もたっていないですが、あまり良い評判はきかなかったので、それも踏まえてあまり期待せずに見ることにはなりましたが^^;
早速ですが、評判があまりよくないのも頷ける内容でしたね、残念。そもそも、主役がネットで調べなければ名前がまったく思い出せないシャイア・ラブーフ(サム)に加えて、今作ではヒロインも変わってしまってました。なにやら2が公開されたときにイザコザがあったようなので、イタシカタナシってところでしょうか。
前2作ではさほど魅力を感じていなかったヒロインでしたが、いざ代わってみたら、なんだかな~って感じに思ってしまうのは、ハムナプトラ3で感じたものと似ていました。わたしだけですかね。