ロト7も17回を終え、やっとデータを取りやすくなって来ました。
ゲイル理論で予想している以上、飛び期間の当たりやすさを見たいですから簡単ですが、予想データベースバージョン1を作りました。
今まで使っていたロト6同様、当選番号と抽選球のテーブルに何回目で当選したかのデータを見ています。
現在37個の抽選球のうち18を除くすべての玉が当選しました。

現在、23と28が最も当選回数が多い7回当選。
その次に5回当選の「2」「3」「5」「29」「30」「34」が続く。
マイクロソフトアクセスの機能、クロス集計で各抽選球の当選状況を見てみると、まだ17回しか抽選していないので、飛び期間0回から3回ぐらいまでに集中している。
さて、PHP予想ソフトで抽出された番号を、データベースのヒントを元に絞り込んでいくとどうなるか。
勢い上位の中で「14」は飛び期間2
データベースの11から20のデータを見ると「14」は飛び期間2で2回当選中。
勢い上位の中で「9」は飛び期間1
データベースの1から10のデータを見ると「9」は飛び期間1で1回当選中。
勢い上位の中で「23」は飛び期間1
データベースの21から30のデータを見ると「23」は飛び期間1で2回当選中。
こういった感じで飛び期間の勢いと、抽選球が何回外れて何回目に何回当たったかを見るのがゲイル理論(のはず・・・まだ高額当たってないから・・・・)
そんなこんなで、今回の注目数字を絞るとしたら「14」「9」「23」「5」「34」「36」「19」「4」
むむむ・・・けっこう含まれているな。
あとは数字を入れ替えてみるか。
ということで、ロト7第18回の予想数字は以下のとおり
| 4 | 5 | 9 | 14 | 15 | 19 | 24 | 90 |
| 4 | 5 | 6 | 9 | 13 | 23 | 36 | 96 |
| 6 | 9 | 14 | 19 | 23 | 24 | 26 | 121 |
| 4 | 5 | 7 | 14 | 23 | 36 | 37 | 126 |
| 5 | 9 | 14 | 19 | 22 | 23 | 36 | 128 |
| 5 | 6 | 9 | 19 | 23 | 35 | 36 | 133 |
| 5 | 10 | 14 | 22 | 23 | 24 | 36 | 134 |
| 5 | 12 | 15 | 19 | 23 | 31 | 34 | 139 |
| 4 | 5 | 11 | 23 | 27 | 34 | 36 | 140 |
| 6 | 9 | 15 | 23 | 30 | 32 | 34 | 149 |












