今年もこの季節となりました。そう、「24時間テレビ」です。

今年は8月26日と27日です。私は昔は見ていましたが、今は見ていません。

番組の趣旨は日本テレビのホームページなどで見ればわかると思いますが、ここ最近は、その趣旨に合わない内容ではないかと思います。

まず、メインパーソナリティーがここ数年ジャニーズ事務所所属のタレントなどに偏っていること、そして、番組の大半がバラエティであることです。また、24時間マラソンも今年は当日発表ということであまりにも情けないと思いました。

このことからここ数年は視聴率重視の内容になってしまっているのではないかと思います。

では、昔と今とどっちがいいかというと、私は昔のほうがいいなと思いました。実際私も昔の内容は思い出せませんが、「yahoo知恵袋」に掲載していましたので、引用させていただきました。

 

Q:昔の「24時間テレビ」と今の「24時間テレビ」。どっちが好きですか?

A:昔の24時間テレビのほうが好きでした。
今みたいな、お涙頂戴路線はほとんどありません。
土曜日の夕方の「グランドプロローグ」から始まって、ナイター中継、ドラマ。
深夜は今みたいな馬鹿騒ぎは無くて、若者向けの音楽ライブ中継。
日曜日の朝は、障害者などの現実を伝えるドキュメンタリー。
10時になると、手塚治虫さんのアニメスペシャル
お昼からは、全国の募金会場からの中継や、アイドルによるバラエティ、大阪からのチャリティーコンサート中継。
夕方になると、渋谷からのチャリティー大行進。
そして、グランドフィナーレで終了。
この流れが好きだったんですけどねぇ。

 

確かにこれを見ると番組の趣旨と合致していると思います。

 

話は変わりますが、私の住む青森県では青森放送が担当していますが、毎年、放送当日の番組欄の下に必ずといっていいほど広告が掲載されています。さらにその下に協賛社が一覧で掲載されています。(30社以上はあると思います。また番組中にもスポットCMで昔ながらの静止画で随時紹介しているので青森県内にお住いの皆さんはわかっていると思います。)

協賛している企業は、番組の趣旨を理解したいうえで協賛していると思いますが、最近の24時間テレビを見たことがあれば趣旨に反していることがわかると思います。

 

皆さんは今年の24時間テレビは見ますか?