謝肉祭の動物たち

謝肉祭の動物たち

2011年10月16日夜、荻窪に集う動物たちの正体とは。

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クラシックというと、どうしても
パイプオルガンの荘厳なものとか、
オーケストラでドドーンとしたものとか、
ピアノの超絶技巧とか
…まあ目が(耳が)いきがちだと思うのですが。

結構動物の謝肉祭のように動物の模写をする音楽ってあるんですよー。


ネコ


犬(イヌのワルツ)


いろんな動物の詰め合わせ(笑


金色の魚


番外編。
ドラマーの神保彰さんが操る800080">『わんわんオーケストラ』(笑


まだまだ探せばあるんじゃないかな~☆
謝肉祭。

……って書くとどうもナジミがないのでわかりづらい。。。
そもそもヨーロッパの文化だからなあ。

うぃき先生に聞いてみた
謝肉祭(しゃにくさい)は、カトリックなど西方教会の文化圏で見られる通俗的な節期。四旬節の前に行われる。
カーニバルの語源は、一つにラテン語のカルネ・ウァレ(carne vale、肉よ、さらば)に由来するといわれる。ファストナハトなどは「断食の前夜」の意で、四旬節の断食(大斎)の前に行われる祭りであることを意味する。
一説には、謝肉祭は古いゲルマン人の春の到来を喜ぶ祭りに由来し、キリスト教の中に入って、一週間教会の内外で羽目を外した祝祭を繰り返し、その最後に自分たちの狼藉ぶりの責任を大きな藁人形に転嫁して、それを火あぶりにして祭りは閉幕するというのがその原初的なかたちであったという[要出典]。カーニバルの語源は、この農耕祭で船を仮装した山車carrus navalis(車・船の意)を由来とする説もある。
現在はその起源である宗教的な姿を留めず単なる年中行事や観光行事になっている地域も多い。


………えーと、とりあえず四旬節からしてわからにゃいorz
再びうぃき先生におたずね。
「40」という数字は旧約聖書の中で特別な準備期間を示す数字であった。例えば、モーセは民を率いて40年荒野を彷徨っている。ヨナはニネヴェの人々に40日以内に改心しなければ街が滅びると預言した。イエスは公生活を前に40日間荒野で過ごし、断食した。四旬節の40日間はそのような伝統に従い、キリスト教徒にとってはイエスに倣うという意義のある準備期間となっている。



キリがなさすぎて泣きそうになった。。。。。


ようするにイエス・キリストが公人として立ち振る舞いする前に断食していたことに倣って、四旬節に同じようなことをする

四旬節中の肉の節制に入る前にドンちゃん騒ぎをする習慣
…てことでいいんだよね、いいんだよね。


まあでも、それがリオのカーニバルやら、ヴェネツィアのカーニバルやらになるんだからよくわからない思考回路よね。。。
ワタクシめの呟きを見ている方は
たまに作曲者に対しての罵詈雑言(笑)があることに気づくかもしれない。

いや、ほんとに殺気を覚える時があるのですよ。
テクがないのもそうだけど、それ以上に物理的な問題が立ちはだかるわけで。


いちおうこれでもワタクシ、身長158あるし、
手も若干小さめだけど、まあオクターブはなんとか届いてる。
でもね、ヤツらはそんなのを嘲笑うがごとく
オクターブ以上の和音を平気で書いてくるわけですよ(キーっ

まあ、当然といえば当然で。
だって、ヤツらは自分で弾くために書いてるからね…。
そしてそんな彼等の手は欧米人男性だから大きくて当たり前…(涙


もう、手を変え品を変えどうすれば少しでもオリジナルの響きに近づけるか、
人それぞれに考えておるわけですよ(でもできること限られるけど…)。
座る位置変えたりもしますとも、えぇ。

そんな我々の苦労をちらっと覚えといていただけるとうれしいなあ。

byぼろぼろのピアニスト
弾けなくてそれどころじゃな(あ、殴られる………


でですよ。
もう数日に近づいたのに何にも書けてないこのblog。
ナニ書けばうろうろ悩んでいます。楽譜書きは音符しか書けないよ、やっぱり…。




ひとまず、今回はなんかオシャレな時代の曲だけど、
有名なフレーズが多いのでクラシックあんまり知らない人にも楽しんでもらえるはず。
なにせジャック先生もカミーユ先生も冗談の大好きなユーモラスな方だったから。
ちょっと伝記を読んでても、笑えるエピソードが案外多かったりするのよね。


時代が違っても、案外笑いのツボは同じはず。
最近笑えてない人はちょっと遊びに来てほしいなとか思ったりする今日この頃です。