♪アニマートミュージックくらぶ(さいたま市)      -16ページ目

♪アニマートミュージックくらぶ(さいたま市)     

子育てに音楽を♪「ベビーリトミック」や「赤ちゃんとママの小さな音楽会」、英語にも親しめる「英語でリトミック」などを開催。レッスンの様子や、乳幼児への音楽のもたらす効果などを綴った講師のブログです。

赤ちゃんは、ママのお顔をじっと見て認識していくように、声にも反応していきますよね♪


赤ちゃんはママの声を、生まれる前からママのお腹の中で認識しているそうですが、産まれた後はママの表情を見ながら聴こえるママの声ママ


表情と声が合わさることで感情を理解していったり、口の動きを見ながら声を聴くことで言葉を覚えていきますベビ


こうして、赤ちゃんは脳を発達させていくわけですねひらめき電球


赤ちゃんは、聴く力を伸ばすことで聴覚を発達させていきますが、音楽を聴くと言うことは聴覚を発達させるだけではなく、心の安定にも繋がります上


では、赤ちゃんに、どんな音楽を聴かせていますかはてなマーク


やはり、ママの歌う子守唄が一番身近でしょうねはーと♪


赤ちゃんには、ママの声は耳にも心地よく、また気持ちも落ち着くのです音譜


 

赤ちゃんがぐずった時、寝る時間などには、抱っこしながらママがお歌を口ずさむのは、どの国でも自然なママの行動ですね歌


 

ベビーリトミックでも、ママのお歌と一緒に赤ちゃんへの音楽タッチをしますsei


 

赤ちゃんには大好きなママの声は耳に良く響き、また心が安定しますし、ママも歌うことでリラックス効果があって、とても良い母子の音楽交流です♪


ただ、ママの歌い方次第では赤ちゃんへの影響力に差がでることもビックリマーク


0歳児の赤ちゃんから行えるベビーリトミックは、道具を使うことよりも、ママの歌声と歌いかけを大切にしましょうラブラブ


ママのお歌と音楽タッチで、赤ちゃんの感情を育み、脳の発達を促していきましょう合格


赤ちゃんの音感とリズム感をアップさせながら、ママも声を出すことで育児うつにもなりにくくなるベビーリトミックは、0歳児から始められる母子レッスンに最適ですねk




ベビーリトミックは、リトミックの中でも少し特殊ですM


通常、リトミックは、個々人が音楽をベースに想像し、表現していく活動ですが、赤ちゃんは、まだ自分で表現することはできないですよねあかちゃん 


なので、母子で一緒に行い、ママから拍やリズムを赤ちゃんに伝えてもらいます♪ハート

ここが、ダルクローズが考案したリトミックとは異なるところですね音符


ただし、レッスンの中で大切にしていることは、ダルクローズのリトミックと同じように、何かが「できた!」ということよりも「感じる」ということです♪



赤ちゃんにとっては、寝ることや食べること、身体を清潔に保ってもらうなどと同じように、ママやパパ、身近にいる人達から接せられる日々のコミュニケーションは、人として成長していく過程でとても重要なことau 着フル



褒められたり叱られたりしながら、他人が喜ぶこと他人を悲しませてしまうこと、なども経験しながら理解していきますし、これこそが想像力であり、感じる心ですねラブラブ


昨今は、育児に悩みや疲れを持つママも増えてきていますママ

赤ちゃんと過ごす喜びや、我が子への想像力を伸ばすことで、育児がパッと楽しくなると思いますクラッカー


 

ベビーリトミックは、常に音楽が傍にあり、母子で一緒に行うことで、赤ちゃんの感じる心だけでなく、ママの感じる心もパワーアップしてくれるようですドキドキ


 

ベビーリトミックは、赤ちゃんとママのレッスンママ


 

できた!ということよりも、ママも赤ちゃんと過ごす時間がより楽しくなり、音楽で気持ちをリラックスさせながら、母子共に「感じる」を増やしていきましょう音譜




 

お子さんに、何か楽器を習わせたいな~♪ と、考えてくださるママは多いですおんぷ♪



ご自身が楽器を弾かれる方、かつて習っていた方も多いですが、まったく音楽とは遠縁で・・というママも、もちろんたくさんいらっしゃいますルーム



それでも、お子さんに楽器を習わせたいとお考えのママ達に共通していること音符


それは・・・


お子さんが楽器を弾くということで音楽が身近になり、将来にわたって生活の中に楽しさや潤いを持ってもらえたら・・という願いですよね音符


また、教育的な面から楽器を弾くことで脳に良さそうとか、音楽は心の発達に良い影響を与えそう、というお考えもあると思います♪


このように、楽器のレッスンを始めて幼児に与えられる影響はたくさんありますルン♪



でも、楽器を買っても続くかな?とか、レッスンはどういうものになるのかしら?と不安に感じるママも多いことでしょう不安


特に、楽器をお持ちでないご家庭では、楽器購入については、楽器を習わせたいママ達の知りたいことだと思いますメモ



さて、私は楽器を習い始める3歳前後から未就学前のの子ども達へのピアノ、バイオリンのレッスを長年にわたっておこなっています青音符


これからお子さんにピアノやバイオリンのレッスンをさせたいけれど、楽器の購入についてお悩み中というママ達に、少しの参考になるようでしたら・・・ひらめき電球



私は、ピアノを始める未就学児のお子さんにの楽器購入は、レッスンスター時には薦めていませんZ


ピアノの練習がお家で必要になるまでは、楽器は必要ないです長音記号2

少し何か弾けるものがあればいいなと思うときには、おもちゃの鍵盤楽器でも充分ですベル



そして、お子さんが家で練習したい!家で練習できれば上達する!と感じた時が購入時期ですねクラッカー


そして、できれば、電子ピアノではなく、ピアノの購入を薦めていますピアノ



バイオリンは、ピアノと違ってサイズがありますバイオリン


体の成長に合わせて、大きすぎず小さすぎないサイズで何度か楽器を買い変えていかなければなりません♪


私は、3歳前後のお子さんがバイオリンを始めるときには、1サイズ大きめのバイオリンを購入して頂いています黒いヴァイオリン


理由は2つひらめき電球


音符小さいサイズのバイオリンの方が音が安定しないから

音符開放弦のみ(左手の指で弦を抑えない)からレッスンを始めるから


また、この時点では、安価なバイオリンで充分だと考えていますOK


小さな子供たちは楽器への愛着からか、自分の楽器にシールを貼りたい子もいますし、何かのはずみ(お友達に見せてたらということが多いです)で、落として壊してしまうこともありますので長音記号1



もっと練習して上手になりたい!と思ったり、バイオリンという楽器に対して自分なりの主張が出た頃の買い替え時に、少し上等のバイオリンしていって頂いていますバイオリン2



ピアノもバイオリンも、音を出すときに無理がなく、表現したい音として反応してくれる楽器は大切です合格



でも、小さなお子さんが始められるときには、まずはレッスンを続けていけそうかをみてみられることをお勧めします音譜