前回のつづきチューリップ赤
 
2011 OKADA杯 Round3 In 堺~!
 
といよいよ、スタート間際の号令がスタッフ●岡さん(超けいおん!!好きが発覚)によりこだまする~。
 
READY~(←あってる?) GO!!DASH!DASH!
各車一斉にスタート!走る人走る人走る人
 
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ブワっDASH!
 
曇天模様の空の下、6時間耐久レースの火ぶたが切って落とされました~。
 
おっくんさん、見事なスタートで好位置に浮上!
 
Like A Wind杯で見事なルマン式スタートを見せたguttyonをしのぐスタートっぷりを披露。
 
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※上から5位までが順位を表示 左端:ゼッケン# 右端:周回数 一番下:経過時間
 
快走のおっくんさん(#78)は3週目総合5位に浮上!
(ちなみに2サイクル、4サイクル混走レースで表彰は別々)
 
クラス な、な、な、な、なんと!!!? 2位
(ゼッケン2番も4サイクル)
※ちなみにゼッケン2番(ビッグスリーさん)は去年の総合ランキング2位!
すごいのは混走同表彰時代でのXR100Mで2位(クラス分けは今年からなので)という実力チーム。4サイクル勢のもはや神クラス。
 
所々濡れてる箇所があるにも関わらず、攻めるおっくんさん。
淡々と走行を重ね、31周には総合3位(クラス2位)に浮上!(ゼッケン24番スライドライドさんも4サイクル)
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この時ぐらいにまた雨が降り出し、路面がお湿り程度に濡れると、一気に転倒車が続出!
 
危険と感じたguttyonはおっくんさんにペースダウンのジェスチャー右下矢印
雨はすぐに止み、またペースを上げて行くおっくんさん。
 
 
 
見事にスタートライダーを努めたおっくんさん
 
この時ピットに残された#78メンツは、この出来すぎた状況に対しての心境はというと・・・。
 
PENさん <空気読めよwww・・・あせる
 
guttyon  <空気読めよwww・・・むかっ
 
SUGIさん <空気読めよwww・・・DASH!
 
 
 
 
 
判決!!
 
全員満場一致で「スーパー助っ人NARAのブロガーおっくん」さんは、
 
 
 
K・Y決定!!!!(爆)
 
いや~、この出来すぎたレース展開になれていない我々は上位にいながらもあたふたする始末(笑)
 
無事45分の走行を終えたおっくんさんは第二ライダーPENさんにバトン
 
PENさんはこのアドバンテージを守り切れるか?
 
この心配はよそにPENさん快調♪ 無難に淡々と走行をする。
前回の第二戦で「腹黒い絡み」にかかって以来、慎重に丁寧に周回を重ねる。
 
途中、また雨にも降られながらも慎重に、慎重に・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?
 
??????あれ!?
 
あれれ?
 
この続きを書こうと思ったら・・・、
 
ネタが無い!
 
いや、PENさんだけじゃなく、guttyonの走行もネタが無い!
 
そう、おっくんさんが築いたアドバンテージを守ろうと必死で、おそらく超堅実な第二・第三ライダーを演じてしまったのでしょう・・・。レース展開的にはこれで間違いないのですが、今回気付いたのは堅実になればなるほどブログネタが無くなるwww
 
 
なにか必死で書こうと思いましたが、だらだら書いてもあれなんで、ここは当然
 
割愛!!(笑)
 
 
 
かくして無事第二ライダーを務めたPENさんは第三ライダーguttyonにバトン
第三ライダーguttyonも無難、且つ堅実走りで誰からも注目されることなく・・・ そう、それは砂漠を黙々と糞を転がすフンコロガシのように痛車を転がし、無事走行枠を終えようとしていた・・・。
 
 
 
 
っが! guttyonピットサインが出た時、空はとうとう一気に路面を濡らす雨雨
 
丁度ピットインだったのでguttyonは間一髪セ~~~フ♪
 
第四ライダーSUGIさんに雨の試練を与える♪
ここで出走順を「SUGIさん四番目」に変えた事が功を奏す♪(guttyon的に)
 
取りあえずguttyonがピットインした時、レインタイヤの交換準備が出来ていなかったのでSUGIさんはそのままピットアウト。準備完了後、再びピットイン。レインタイヤ交換作業。
 
しかし、大人四人見事に焦ってうまいこと行かず、結局10分ぐらいかかって交換終了。
SUGIさん再びレインタイヤにてピットアウト。
 
SUGIさん、タイヤの慣らしと感触を確かめながら雨の中を走行。
 
思い出しますな~。去年の最終戦・・・。あの時も雨。
 
ここでguttyonの背後に某番組で「4ミニの神」と称されるIさんの影が・・・。
観戦に来るとは聞いていました。(今日はいつもいっしょのブタさんいないの?笑)
 
guttyonはここで嫌なことを思い出す。そう、それは去年の北神戸最終戦。同じくドライコンディションからレインタイヤに換装を余儀なくされた時、交換作業を終えてふと後ろに目をやると、そこにはIさんが!?
 
もしやこの雨、・・・・Iさん!?
 
 
 
判決!!
 
guttyon的にほぼ間違いなく「自分がレースに出ないときサーキットをうろつくI」さんは、
 
 
 
超ド級雨男決定!!!!(確)
 
 
はい、みなさん気を付けてくださいね~。
 
 
 
キリが良いので今日はここまで!(笑)
先日行われた2011年 OKADA杯第三戦I in 堺カートランドのレースレポです.
 
当日は台風直後という悲惨な天候の中でのレース開催でした。
 
AM5:00ちょっと前、場所取りの為早めにguttyonとPENさんは堺カートランドに到着。
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まだあいていませんでしたが、10分ほどで堺カートランド社長が来て無事開門(我々が一番乗り!)
 
お目当てのピットも抑え、メンバーが集まるのを待つ
 
午前7時ごろSUGIさん、そしてスーパー助っ人のNARAのブロガーおっくんさんを合わせて今回6時間を戦うメンバーがそろう。練習走行は9:00からなので、しばしくつろぎの空間を楽しんだ。(楽しんだか?)
 
 
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(主催者の長●川さん、無駄なあがきと分かっていてもホウキ片手に水払いwww)
 
暇だったので痛車3台並べてみた。痛い!痛すぎる♪
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8時からライダースミューティングでしたがほとんど聞いていなかったので
割愛!
 
9時の練習走行に備えていると、みるみる天候が良くなってきた晴れ
路面も渇きだしてきたのでレインタイヤからドライタイヤに変更。
 
所々水たまりはあるものの、おそらくスタートまでには渇きそう?と予測。
 
練習走行は9:00~10:00まででしたが、われわれは全員(SUGIさん以外)10分ほど走って30分で走行終了。
SUGIさんは余裕シャクシャクで走りません。さすがエースライダー。Like A Wind杯での番組的においしい、劇的な逆転劇を演出した実力は伊達じゃないな(笑)
 
詳細は9/18(予想)放送分をご覧ください
 
10時からスタート11時までまた1時間ほど時間が空くので最終マシン調整を行い、10時半過ぎにグリッドにマシンを並べに行く。(ここでトロトロしているとひどく怒られることがありますあせる
 
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(グリッドの様子)
 
ここで出走順を発表
 
普段第一ライダーを務めるguttyonなんですが、Wet?Dry?の中途半端な路面状態に臆していたため辞退。
 
ここで名乗りを上げたのがNARAのブロガーおっくんさん
 
Like A Wind杯で見事なルマン式スタートを見せたguttyon(詳細はおそらく9/18放送分にて)を差し置いて前に出張ってきたwww
 
ということで
第一ライダー:おっくんさん
第二ライダー:PENさん
第三ライダー:SUGIさんの予定でしたが、guttyonが最終ライダーを務めるよりSUGIさんが適任と思ったのでguttyonが第三ライダーに。
第四ライダー:SUGIさん
 
この順序で一人45分×2回走行で6時間戦います。
 
さあ、いよいよスタートまで残り僅か。
 
いったいどんな展開になるんでしょうかね?
 
誰も予想だにしなかったできごとが~!(爆)
 
つづく・・・かも?
 
 
 
結果報告ですが、先日行われた
OKADA杯ミニバイク耐久6時間レース in 堺カートランドにて
4サイクルクラス2位表彰台獲得しました!
イメージ 1(画:無邪気に喜ぶ大人げない大人達)
詳細記事は後日発表!!
 
ということで今日は寝る!!ぐぅぐぅ
みんなでミニバイクレースに出ようビックリマークどうせなら目立つために痛車を作ってレースに出よう!!
 
という感じでレースを始めて早○年。(実は立ち上げメンバーではないので、よくわからないw)
 
サーキット以外でバイクを見せびらかす場を求めてブログをはじめてみました。
 
 
 
 
とりあえずバイク紹介
 
イメージ 11号車
紫のエイプ100
エンジンの仕様とかよくわかりませんが、
直線がとても速いです。
タンクは「ローゼンメイデン」の水銀燈
 
2号車
赤のエイプ100
このバイク、動いてるところを見たことないので仕様とかよくわかりませんw
タンクは「ローゼンメイデン」の真紅イメージ 2
 
NSR50
Lake a windカップに出場するために製作したNSR50ボアアップ仕様
カラーリングは「けいおん!!」の平沢唯バージョン
塗装を担当しているguttyonはけいおん!!のデスデビルカラーにするつもりでいたようですが、チーム員の熱い希望でこの唯カラーになりました。
タンクからシートにかけてギターをイメージしたカラーになっています。
 
 
 
なんかバイクの上にトロフィー的なものが乗っていますが、それはまたの機会に・・・