こんにちは、美音です。
「視える・感じる」ことについて
私の見解を
お伝えしたいと思います。
いわゆる「霊視」「透視」って
特別な能力がある人が
感じるものだと思われがちですが
そんなことはありません。
昨日まで何も視えなかったけど
突然視えるようになった!
能力の開花!とか
突然開花する、
目覚めるようなことでもないです。
〇〇をしたら視えるようになった。(滝行とか?)
ということでもない。
強いて言うなら
「自分の感覚を信じられるか」
ということと
「感覚、直感力を磨く」
「より繊細に五感で感じる」
その努力によって 精度は変わります。
そういう意味では
滝行などで、
感覚が研ぎ澄まされて
精度が上がったり、
より鮮明にはなるかもしれません。
「みかん」を思い浮かべてみてください
と言われて みかんのイメージが出てくるなら
霊視・透視は出来ています。
目の前に「みかん」はないわけですから
そのイメージに湧いてくる「みかん」は
あなたが透視しています。
妄想したり、
イメージしたりするのが好きな人は
「透視」「霊視」が得意だと思います。
その イメージのみかんは
具体的にどんな「みかん」でしょうか?
色、大きさ、傷、など
細かいところを詳細に感じてみましょう。

そして イメージの中の
「みかん」の皮を剥いてみましょう。
硬い皮でしょうか。
柔らかい皮でしょうか。
手に触れる感覚もイメージ出来ますか?
剥きやすい?剥きにくい?
中から出てきた果肉はどんな色?
薄皮は柔らかいですか?
見た目、美味しそう?酸っぱそう?
皮を剥くときの音は聞こえてきますか?

そして、剥いたみかんを
食べてみたら
どんな味だと思いますか?
甘〜〜〜いみかん。
酸っぱいみかん。
味が薄いみかん?

「霊視」や「透視」は
イメージや感覚で湧き上がるものなので
特殊な才能とかではなく
誰もに備わっている感覚が基本です。
なので
突然開花する初めての体験ではなく
「あ!こんな風に視ればいいのか」
と、どういう感覚なのかが腑に落ちた時に
「視えた」ってなるんだと思います。
私は一番最初に受けた講座で
イメージを受け取る練習をする時に
「視えましたか?」と言われて
すごく戸惑いました。
視覚でみえるっていうけど
瞼を閉じると真っ暗ですよね。
その暗闇の中に映る「閃光」を
「光だけ見えます」って答えていて、、、笑笑
霊視とか透視って、
特別な才能だと思ってるもんだから
まさか通常モードの感覚でいいとは
思いもしなかったわけです。
よく分からないまま
多分数年経過してますからね。笑笑
こういう些細なことを
丁寧に伝えるって
大事なんだなーと思いました。
ふと思い出したので
久しぶりにアメブロアップ出来ました。笑笑
これが「霊視」「透視」の
すべての基本です。
ここから
「みかん」と決まったものではなく
あの人は今、どうしてるかな?と
イメージを受け取ってみる。
私の過去生は
どんな過去生なんだろう。と
イメージを受け取ってみる。
当たった外れたということより
その時に「こう感じた」っていうのを大切にしていく。
感覚も数稽古で
研ぎ澄まされるし
その時の自分の状態によって
いろいろあるから
正解探しをするんじゃなく
「今こう感じる」という部分を大事に
受け取ってくのがオススメです
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