今日は朝から雨汗


しとしと雨が気持ちがいい合格ので、朝から東京都庭園美術館へ「森と芸術」の展覧会に出かけました。


美術館敷地内の緑が雨に濡れて心地よいのです。


茂る木も新緑の季節を迎える準備をしていて、幹や枝にたくさんきれいな水を溜めているのでしょうあじさい


震災以来、美術から離れていました。


私にとっては確かな現実があってこその美術だったのでしょう。


現実は揺らいで、崩れました。


でも今日はまた美術に親しむことができました。


きっと進めるのだろうと、感じました。




自然に寄り添いながら、こんなことを考えました霧



午前中に休暇で久しぶりに出かけていた河口湖から帰宅。

うす曇、高速道路はすきすきで、のんびりインターチェンジに寄りながら11時過ぎに家に着いた。


談合坂インターチェンジでもうすぐ仕事の関係でなかなか会えなくなる人へのお土産を探しながら、ふと考えましました。

人に思いを馳せることは、自分を、その人自身から離れて、架空の人を思い描くということ?


なぜこんなことを考えたのか。

すごく憂鬱で悲しくなりました。


人と自分。

別々なのに考えるときはいつも関係性の中でしか思うことができない。

本当のことってどうゆうことなのかな。

だれも体を持たずに、人に出会うことはできない。

それなら、”本当のこと”も”真実”も”現実”もみんなそれぞれの幻想から離れることができない。

そのことを取り立てて考えると、どうしようもなくひとり。

もっと広く、おおらかな思考が必要なのだろう。

自分を苦しめずいたわることも、知性。


ヒツジ結局、知識も経験も生きた年数も足りていない。


”一歩一歩進めば 目的地にたどり着くことができる”ぶーぶー