今日はうちの子の話を。

うちの子、みかんと言います。


親バカですみません…めっちゃ可愛いんです。笑
200gの時からミルクで育てました!

わたしは気づかなかったのですが、母が家に来たとき「みかん、歩き方おかしない?つま先立ちじゃない?」と。

そう言われれば実家の猫たちよりつま先立ちで、立っている時かかとのとこもピーンと伸びている気が。
この表現でわかりますかね?汗

そう言われるまで意識したことなかったので、その時はみかんの個性かな?ぐらいしか思ってなくて。
ただ、今まで抱っこしたときにおしりのあたりに手が当たったら怒ったり噛んだりしてきていました。お尻触られるのが嫌な子なのかなーと思っていました。

うーん。でももしやなんか足とお尻近いし関係ある??
近いうち病院行こう。

と思った矢先、「あれ?びっこひいてる?」ってなってきて、すぐ病院へ。

足のレントゲン撮ってもらったら「レッグパーセス(レッグペルテス)です。犬はよくあるのですが、猫はごく稀な病気です。」とのこと。

骨が溶けてきている。遺伝か成長過程かわからない。

と聞いて頭が真っ白にガーン
わたしのミルクの時の育て方が悪かった?つま先立ちってわかった時点で連れてきたらよかった。痛いのずっと我慢してた?ごめん…。。

それと合わせて内臓のレントゲンとエコーもしました。
臓器が普通の猫より小さいと。
もしかしたら将来心臓の手術をしないといけないかも?と。
今の時点ではどうこうなるということでもなく、足が優先なので、足の手術の説明を受けました。

ただ、そのときにした血液検査で肝臓の数値が高すぎて、肝臓の薬も処方され、手術前日にまた肝臓の数値を見てひどくなってなければ手術しますとのことでした。

そして前日に血液検査をし、数値は高かったですが次の日手術をすることとなりました。

手術当時から退院までは次の記事に書きたいと思います。