【速報:動物愛護法改正、成立しました(ALIVEさんより)】
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http://alive-net.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-63dc.html※「環境委員会」の中継動画ですが、「衆議院」と「参議院」のもので2つあります。
~~以下
みいさんより一部転載させていただきます~~
王様は猫のブログ、Bijouさんより以下転載になります↓
http://ameblo.jp/aricenokuni/entry-11339899460.html 動物愛護法改正について
今朝、
makomiさんから教えて頂きました
「改正案が衆議院環境委員会で可決されたようです」
何もなければ明日(29日)発表?
開会日 : 2012年8月28日 (火)
会議名 : 環境委員会 (37分)
衆議院 環境委員会 が今朝午前10時から、あったようです
★ ここから、動画が見れます。
⇒
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42090&media_type=fp
岡本英子議員が、実験動物や8週齡規制について、
ズバッと指摘して下さってました。
被災動物について 同行避難のことも。
是非、見てみてください。
が、やはり実験動物の法改正がないとの事、、、
詳しいことがよく分からないので
makomiさんのコメントを一部転載させて頂きます。
「実験・家畜動物については悔しい結果となりましたが、改正案が衆議院環境委員会で可決されたようです。岡本議員はよく言ってくれました。
何もなければ明日発表でしょうが、やはり実験動物の法改正がなかったのは非常に不公平だと意見を送りたいと思います。
このままでは実験動物の方は永遠に変わらないのではと危惧しております;;
法改正後も意見を送る必要があると思います。」
とのことです。
makomiさん、情報いつもありがとうございます。
ここから、makomiさんのブログより転載させて頂きます
http://ameblo.jp/makomi44/entry-11339858625.html 意見書を送って下さった皆様どうもありがとうございました。
厚くお礼申し上げます。
私も今月は今朝迄必死に送りました
引き続き業界団体等にも封書で送っていきます!
実験動物の法律はいつ改正されるのでしょうか?
それともいつか別法に!?
[ALIVE-news]様より転載です
◆ ALIVE-news ◆動物愛護法、参議院では質疑あり ┃2012.8.27 ┗
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明日、参議院でも環境委員会が立つことになりました。
これによって、翌29日の本会議で動物愛護法改正が
無事成立することになります。
環境委員会の時間は、15:00が予定されているそうで、
質疑が4会派、各10分あるとのことです。
(委員会全体の長さは、1時間弱が予定されています)
質疑予定会派:みんなの党
共産党
みどりの風
新党大地・真民主
参議院のインターネット中継サイトで質疑の様子を見ることが
できますので、衆議院とあわせて、こちらもご注目ください。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php なお、衆議院の中継サイトでは、
環境委員会だけではなく本会議採決の様子も見ることができます。
10:00~ 環境委員会
13:00~ 本会議
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php ALIVE事務局
※転送・転載可です。転載・転送される場合は
[ALIVE-news]より転載と明記してください。
alive-newsは送信専用です。このメールに返信はできません。
お問い合わせ等は、以下のアドレスへお送りください。
***********************************
NPO法人地球生物会議(ALIVE) 事務局
TEL:03-5978-6272 FAX:03-5978-6273
e-mail:alive-office@alive-net.net
(メールを送る場合は@を小文字の@に直して下さい)
http://www.alive-net.net/ ***********************************
以上転載ここまで
今朝少し見る事ができました。
岡本議員
適切な法管理こそがライフイノベーションを促進する。
法律ができると科学がかなり遅れてしまう?
それが原因って?では外国ではどうでしょう。
法律がある国は日本よりかなり遅れていますか?
実験関係者の意見には岡本議員も??
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転載終わり
~転載終了~
参議院環境委員会は15時から開会、各議員10分ずつ質疑応答。
審議中継はコチラから↓
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.phpみんなの党の水野議員と、共産党市田議員が実験動物への言及をしていますので、ぜひ見てください。
急遽前倒しになった中、このお二方の議員の言及には感謝したいです。
応援メッセージはコチラから↓
◆みんなの党 水野賢一議員
http://mizunokenichi.com/ ◆共産党 市田忠義議員
http://t-ichida.gr.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=ichida_goiken 正直まだ実感はありませんが、
今回の事を糧に次回に繋げていきたいと思います。
アクションは引き続きよろしくお願い致します。
~~転載終了~~
上記お二方の質疑内容は以下
★参議院「環境委員会」での質疑
(水野議員)年間どのくらいの数の動物を使っているのか国として推計があるか?
(伊藤局長)国としてはないが、公益社団法人日本実験動物協会によると、3年ごとにアンケートをおこなっており、平成22年度の実験動物の総販売数は617万頭である。
(水野議員)どこにどの動物をどの位の数犠牲にしているのか情報公開を求める事は必要だと思うが?
(田島一成議員)兵庫県では届出制を実施している。こういったものを導入できないか検討した。しかし、実験関係者から、施設の情報公開による損害でありますとか、生命科学研究の発展に障害が生じるという懸念の声もあり、今実際の所、実験動物等につきましては所管する各省庁の方で指針を作成して頂きましてそれに自主管理をスタートしたばかりでありますので実施状況を注視すべきだという声もございました。法改正を是非本国会でというような所からこの議論を煮詰めるには十分な時間が確保できなかったというような点が正直な所でございますが、こうした状況を踏まえまして次の改正までにはこの関係する省庁、文科省、厚労省、農水、環境省も交えて実務者レベルで総合的に検討していく必要があろうかという風に考えている所でもございます。今回の衆議院の付帯決議の方にもこの実働につきまして色々と言及を頂きましたので、その点についても踏まえて頂きながら今後進めていくのではないかと考えている所です。
(水野議員)大臣も、情報開示を進めるべきだとおもわないのか?
(細野豪志議員)出来るだけ徹底すべえきという立場でございまして、そういった意味では水野委員と考え方を同じくするものであります。この実動に関しましては議員立法の中でも各党、各会派さまざまなご議論があったという風に聞いております。すでに環境省で平成18年4月に3Rとう基準を定めておりますので、先ずはこのこうした考え方を踏まえた中で適正にやられることをしっかり進めてまいりたい。その上で次の段階で情報公開どういった形があるものか考えて行きたいと思います。
★つづいて
(市田議員)3Rは2005年改正で盛り込まれた。
現状では理念にとどまっていて、さらに具体的に担保する為の仕組みを検討する必要があると思うが、この検討状況は?
(伊藤局長)前回の動愛法で基準を策定いたしました。これに基づきまして実験動物施設を所管する各省庁あるいは日本学術会議が平成18年6月に具体的な指針を作成しております。で、それぞれの実験動物施設はそれらの指針に基づいて実験動物の適切な取り扱いに自主的に配慮するということとなっている状況でございまして、環境省としましては、現在の自主管理の仕組みの一層の進展をはかりその結果を踏まえた検証を行っていきたいと考えております。
(市田議員)理念は盛り込まれているが、理念で終わるんではなくて国際的には指針等に基づいて行われている訳ですから日本もきちんとルールを定めて推進していく仕組みが必要だ。