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動物検定担当大臣のブログ

動物チャンネル/アニマルプラネットで動物検定を担当する男のつぶやき

美しいデザインは、機能も美しい。
自然界が4億年の時間をかけて
自然淘汰の過程を経たクリエーションと比べれば
人間の能力は足下にも及ばない

$動物検定担当大臣のブログ-ロボ昆虫

「Phasma」はタクラム・デザイン・ エンジニアリングの開発した
昆虫型6足歩行ロボ
昆虫の動きを真似た6足走行をします。

$動物検定担当大臣のブログ-ロボ昆虫2
6脚を3本ずつ交互にピストン運動させることで前進する機構
昆虫の安定した走行を研究した結果の再現ロボット

公式の動画は必見ですよ。
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TEL : 03-3233-4808(土・日・祝日除く10:00~17:00)
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ご存知のように約46億年前、地球は誕生したと考えられています

今日は、生命の誕生のきっかけについて

振り返ってみましょう

1 46億年前、地球は他の20程度の原始惑星とともに
  太陽の周りを回っていました。

2 創世記の地球は、水も酸素もなく火山性の有毒ガスに覆われた世界でした。

3 地軸が23°傾いたり、月という衛生が存在したのは何故でしょう?
  火星と同じサイズの別の原始惑星シアとの衝突説が有力です。
  時速4万キロで原始地球と衝突し表面はえぐられ
  破片は地球の周りを100年間回りながら
  やがて月が出来ました。

4 このハートマン説は、アポロ計画で持ち帰った400キロの月の岩石の成分
  が地球の地殻とそっくりだった事
  宇宙物理学者キャヌプ博士のシミレーションモデル実験が物理的な計算で再現をした結果から
  現在では、ハートマン説は定説になっています。
  火星サイズの惑星が45°の角度で衝突して月が生まれたと考えられています

5 さて、そのころの月は現在の10分の1の距離だったと考えられています。

6 4億年前の珊瑚の化石の石灰層の成長の記録は、年輪の様に当時の状況を
  教えてくれます。
  それによれば、当時は1年が410日だったと考えられています。
  つまり、1日は21時間だったのです。

7 原始の地球と月が誕生したころ、地球は現在の4倍のスピードで自転しており
  1日は6時間だったと考えられています。

8 氷の塊の彗星が衝突し、地球に海が出来ます。

9 月が近い事で、潮の満ち引きはとても激しく、大地を浸食し
  膨大なアミノ酸が海に養分を運び、生命誕生に必用な膨大なミネラルが
  海に流れ、豊かな原始のスープがアミノ酸や反応しタンパク質が生成された
  と考えられています。

10 約40億年前から30億年前には、潮が大陸でぶつかる事で
   潮汐摩擦によって、地球の自転速度にブレーキがかかり
   回転速度は落ちたと考えられています。
   回転速度が落ちる事は、月の引力を弱める事につながり
   月は地球から遠ざかって行ったと考えられています。
   事実、今も毎年3.8cmずつ月は地球から遠ざかっているのです。

11 これは、現在も月の反射板にレーザー光線を当てて
   戻ってくる時間を測定して確かめられているのです。

12 静かになった砂浜には、現在同様にバクテリアが発生しました。
   これらは化石がたくさん発見されています。

13 バクテリアは、ストマトライトというコロニーを創りました。

14 30億年前のストマトライトは、現世のストマトライトとほとんど違いはありません。

15 ストマトライトには、数百万のシアノバクテリアが含まれています。

16 約30億年前、画期的な進化を遂げます。

17 太陽光を利用して、エネルギーを生み出す方法を身につけたのです。

18 その過程に必用な水素は水から作り、副産物の酸素は放出しました。

19 シアノバクテリアが光合成をした事で、大気が変化し
   生物の進化の道筋も変わったのです。

20 シアノバクテリアは、植物の祖先です。

21 酸素に適応出来ない生物は絶滅し
   対応した生物は新たな進化を始めます。

   衝突や月の距離、氷の彗星の衝突、光合成の発生
   これらのイベントが少しでも違っていたら
   我々は、今こうして存在していないのでしょう。






   












   

ポーラベアー(シロクマ)のメスとハイイログマ(グリズリー)のオス
のハイブリッドのクマが2006年に雑種として発見されました。

プリズリー(prizzly)、ピズリー (pizzly)、グローラー (grolar bear)[8]、ポリズリー (polizzly) など
と呼ばれています、

元々DNAが近い種だけに、比較的多く生息しているようです。

温暖化の犠牲者の代表として良く知られている事ですが
シロクマは、北極の氷の減少によって
2050年までに絶滅すると考えられています。


$動物検定担当大臣のブログ-シロクマ

氷の世界から内陸部に移動して彼らがサバイバルする為には
ハイイログマと生息地域を共有する必用が有り
その結果、雑種と言われているこのハイブリッドが生まれたと
考えられているようです。


このハイブリッドが100年後には
シロクマの子孫と呼ばれる種になるのかもしれません。

これは、進化なのか?
退化なのか?

皆さんはどう考えますか?


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