夏の終わりに・・・。
■旅立ち■
アーユーボーワン。
すべての命に。
こんばんは。
AKASH(アーカス)です。
朝晩が涼しくなり、
すこし肌寒さを感じるようになりました。
赤とんぼがたくさん飛んで、
蜩が鳴いています。
もう、夏が終わりを迎えています。
そんな夏の終わりに
僕の家族が天国に旅立って行きました。
あっという間の旅立ちに
彼女らしいなと思いながら。
そして、最期まで孝行娘で
僕にしっかりとお別れが出来る時間をくれました。
僕は彼女に感謝の気持ちで一杯です。
いつも明るく、穏やかで、怒ることなく、とても優しかった。
みんな彼女のことが大好きでした。
出会ったときから、癌を患っていて、
大手術に耐えて元気になりました。
ここ数年は目が見えない、耳が聞こえない、
鼻が微かにきくだけの三重苦の体だったけど
そんなことは微塵も感じさせない元気いっぱいな生活ぶりに、
僕は尊敬していました。
僕だったらへこたれていた。
絶対に。
毎日、生きることに輝いていて
最期まで自分らしく生きていた彼女は
僕にいろんなことを教えてくれていました。
自分に与えられた環境の中で
与えられたその体で
不満を感じることもなく、
すべてをありのままに、
当たり前としていた。
彼女にすれば何のことはなく、
ただただ、
それが自分であるというだけのことだったのでしょうが、
僕にはそれは大きなことでした。
強さともいえず、我慢ともいえず、
何とも感じていないことに
「無」の大きさを感じていました。
こだわらない強さとでも言うのでしょうか。
僕は彼女の足元にも及ばない
まだまだ、幼稚なアカンタレです。
でも!
僕も彼女のようになりたいという気持ちがあります!
こだわらない強さ。
信じきるという大きさ。
たくさんの学びをありがとう。
また、必ず会える。
その日まで☆
かならず、また会おう☆


