カチコチカッチン☆
■マイナス13度って!■
アーユーボーワン。
すべての命に。
こんばんは、
AKASH(アーカス)です。
昨日から激しく冷え込んでいる阿蘇です。
この冷え込みで道路も、配管もカチコチです。
まなびのもりのキャプテンの家も
配管が凍っていて、お湯が出なかったそうです。
すごいですね。
自然のちから。
僕はこういうときに
つくづく人間ってちっぽけだなと思います。
そういうことに気づかされることは
とても大切なことのように感じます。
いくら科学や文明が進化しても
解明できない自然のちからや、ひとのココロ。
自然の災害は大きな爪あとを残したりしますが、
自然を超えようと進化や発達を目指すだけでなく、
大きな自然の力を敬い、そして共生するための力も
身につける必要があるのではないかと思います。
キャプテンの家の新聞屋さんは、
雪の日には山の中にあるキャプテンの家まで
歩いて配達に来てくれるそうです。
急斜面なので凍るとスタッドレスでも
チェーンでも危ないときがあるからだそうです。
朝早く、ザクッ、ザクッと凍った道を歩く音を
身の引き締まる思いで聞き、
新聞をすみからすみまで目を通すそうです。
心の中の小さな炎のようなものが
新聞屋さんにはあるのでしょう。
人のお役にたてるならと言うおじさんみたいに
僕もなりたいと思いました。
カチコチカッチン、雪の日に。
※2011年2月撮影
