生きてこそ。
■生きることは命がけ!■
アーユーボーワン。
すべての命に。
こんばんは。
AKASH(アーカス)です。
今日も素晴しい天気となりました。
たくさんのお客様にご来園頂きました。
ありがとうございます。
3月5日に生まれたマーラの双子も
ずいぶん大きくなりました。
よくぞ無事に育ってくれていると感謝です。
動物たちは毎日を懸命に生きています。
それは、動物園の動物だけではありません。
写真は、ムクドリたちです。
この日はまるでバケツをかえしたような大雨の日。
芝生広場に群れでやってきて、一斉にエサをついばんでいました。
きっと水によってエサが浮かんだり、浮いて出てきたりたのでしょう。
長時間、ついばみ続けていました。
僕は、この様子を見ていて思いました。
あぁ、生きるって本当はこんなことなんだな・・・。
単純なんだな・・・・。
そんな風に思いました。
ときどき、悩んだり、迷ったりします。
終いには、なんのために生まれてきたのか・・なんて
考えてしまうことだってあります。
仕事するために生まれてきたわけじゃない・・・とか。
でも、この日、ムクドリたちを見ていて思いました。
生きることに単純に、懸命に・・・と。
野生の動物たちも、動物園の子たちも、
ただただ単純に生きている。
人間は贅沢な生き物なのかもしれません。
だからこそ、窮屈な生き物であるかもしれません。
にんげん。
なんなんでしょうね。
仕事も学校も、なんでもかんでも、
生きている活動です。
ただ、生きるということに単純に、
懸命に繋いでいかなければと思います。
ムクドリたち、感謝。
ありがとう。
