大好きな…
アーユーボーワン。
すべての命に。
もう12月が目の前。
あっという間に年の瀬となりました。
園内の樹々の葉も殆どが落ち、
どんぐりも姿を消しました。
葉っぱたちは、
仲間たちの葉っぱプールに。
仲間たちを温める大切な相棒です。
どんぐりたちは、
野鳥たちが森に運んで行きました。
冬の朝は冷え込みます。
みんな太陽が大好き!
まっしぐらに向かいます。
太陽よりも大好きな
パパを待つ兄妹のキャベツ兄と
キョウちゃん。
夏には眩しい太陽は
落ち葉となった葉っぱたちが
木陰の傘を広げ、
寒い冬は葉を落とし
木陰をたたみ、葉っぱプールで
温もりを与えてくれます。
太陽は葉っぱたちに陽光をそそぎ
命を与えてくれます。
仲間たちは芝を食み、
土に空気を吹きこんで
糞は栄養となるのです。
野鳥たちが運ぶ
どんぐりや木の実は
園内のどこそこに落とされ、
新しい命が芽吹きます。
豊かな森は
たくさんの命の営みによって
生まれていきます。
ミミズたちにより土になります。
栄養豊かな土です。
自然には無駄なものは
ひとつもありません。
自分も仲間も大切に。
冬はいつも大切な気づきを
僕に与えてくれます。
感謝。





