こうたろうのブログ(主に「グレアニ」と「とりバト」のこと) -37ページ目

こうたろうのブログ(主に「グレアニ」と「とりバト」のこと)

「木村拓哉」 は 「キムタク」
「グレートアニマルカイザー」 は 「グレアニ」
「とりつきカードバトル」 は 「とりバト」
「黒柳徹子」 は 「トットちゃん」
・・・・そんな感じです。


前回のブログで紹介しました4体のEVAフィギュアを飾りました



台座が無駄に大きくて、すごく場所を取ります




置き場所があまり無い僕にとっては、台座の要らない自立型が理想です。

・・・とは言っても、転倒防止のために必要なモノでもあります


台座によっては、フィギュアを より引き立てたりもします。


後ろに見えるEVAの台座は、カッコいいわけでもなく ただただデカい



・・・ということで、台座をコンパクトなモノに作り変えます



ちなみに、カヲルとレイとマリは 着脱式になっているのですが・・・



アスカはしっかり固定されてます。





ここは迷わず、バキッといきます!





新しい台座にするアクリル板を専用カッターでカットします。


切断面をコンパウンドで磨くと、ピカピカに仕上がります




台座とフィギュアの固定方法をネットで調べたのですが、アクリル棒を使用するのが一般的なようですね。
ただし、その方法だと、フィギュアの穴に合った直径の棒が要りますし、台座にあける穴の大きさに関してもコンマ数ミリ単位での調整が必要になります。


「もっと簡単にできる方法はないかなぁ~?」って考えた結果、ビスの一発留めを試すことにしました。


皿ビスとも なべビスとも違う、超低頭タイプのビスを使用します


アクリル板には下穴をあけておきます。それをしないと、パキッて割れてしまいます


フィギュアの足にあいてる穴とビスの太さは当然違っていますので、そのままでは締まりません。たいていスカスカです。


そんな時は、紙を差し込んで、穴を小さくしてからビス締めします。


穴の大きさとビスの太さのバランスを考えて、差し込む紙の厚みを調整します




超低頭タイプとはいえ、多少なりとも出っ張りができるので、ガタつかないように四隅にウレタンクッションを貼り付けます。





裏から見ると こんな感じです。


挿し込むだけのダボとは違ってガッチリ固定されるので、1か所留めれば充分です





これで完成





元の台座と比べると、ずいぶんコンパクトになりました。



1点留めなので、ビスを少し緩めれば フィギュアが360度回転します。





気分に合わせて好きな角度を正面に据えることが出来るのは、2点留めには無いメリットだと思います








おわり