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こうたろうのブログ(主に「グレアニ」と「とりバト」のこと)

「木村拓哉」 は 「キムタク」
「グレートアニマルカイザー」 は 「グレアニ」
「とりつきカードバトル」 は 「とりバト」
「黒柳徹子」 は 「トットちゃん」
・・・・そんな感じです。



前回ブログで紹介しました、台座を替えたマリのフィギュアを並べてみました。



僕は、造りはもちろんなんだけど、並べた時にどう見えるかを結構気にします。

あからさまに違うテイストや大きさのモノが混ざると、トータルバランスが崩れるんですよね・・・。

そういった意味では、モスグリーンのマリは良い感じに収まっていると思います。



話は変わって・・・

写真中央に写るアスカは『一番くじ エヴァレーシング』のモノなんだけど、これと同じ金型を使ったフィギュアが あと2種類存在します。

一番くじ セカンドインパクト』の通常塗装版とメタリック塗装版(ローソン限定)です。


3体のうち どれを買うか迷ったんですよね。

冒頭にも書いた通り、トータルバランスを考えて 悪目立ちしそうなメタリック塗装版を避けつつ、よりプレーンな表情のエヴァレーシングver.を選びました。


左から 『エヴァレーシングver.』 『セカンドインパクトver.』 『セカンドインパクトver.(ローソン限定)』



・・・されど気になるメタリック塗装のアスカ。


ネットで画像を見てると、キラキラしてて綺麗なんです。

流し目の表情も良い感じです。


ちなみに、セカンドインパクト賞がレイ 賞がアスカ 賞がマリでしたから 出荷数は同じはずなんだけど、メタリック塗装版のアスカだけが抜きん出て高値取引されてるんですよね・・・。

モノの値段は需要と供給のバランスで決まりますから、それだけ手にした人が手放さない・・・つまりは 出来が良いのかな?と思ったり・・・。


欲しいんだけど、同じポーズのアスカを2体並べるのは何だか ためらわれる・・・でも欲しい・・・

う~ん・・・・






・・・で、



結局 買いました。そういうことです・・・。





・・・で、

ものすごく良い!!ヽ(゚◇゚ )ノ


写真では伝わり難いと思うのですが、発色の良いメタリック塗装のカッコ良さは想像以上でした。

流し目なので 見る角度を多少選びますが、視線とポーズがベストポジションにきた時には、思わず「おおっ!!!」ってなります。

スタイリッシュというか・・・とにかく 粋な感じなんです。


それと、顔色。

エヴァレーシングver.のアスカの顔は、リカちゃん人形同様に 樹脂素材そのものの色なんだけど、セカンドインパクトver.のこちらは きちんと塗られてるんですね。

一概には言えないことだけど、このアスカに関しては そのひと手間が 質をより一層高めてる気がします。使った色味が良いんでしょうね、とても自然です。









さて・・・ここから先は、


『エヴァレーシングver.』と『セカンドインパクトver.(ローソン限定)』の比較です。


向かって左が『エヴァレーシングver.』、右が『セカンドインパクトver.』になります。




プレーンな表情のエヴァレーシング版は無難に可愛いですよね。

もう一方のセカンドインパクト版は、かつての遠山のキンキン 杉様ばりの流し目決めててイイ感じです。

顔色に関しては、黄色味の強いエヴァレーシング版よりも セカンドインパクト版の方が、より自然な仕上がりになっていると思います。




流し目は、色目とも言われます。

印象深いというか、見た後に余韻が残ります。





遠山のキンキンこと 杉様の流し目は中年女性を虜にします。

ディナーショーで流し目を送られた側の方にとっては最高ですが、反対側の席の方には物足りないかもしれません。ややもすると、変顔ゾーンに突入する危険性をはらんでいます。

セカンドインパクト版のアスカは、視点を選びますね。


何言ってるか分からない方は、とりあえず”杉様は五代夏子のダンナ”・・・とだけ覚えておいてください。






この2体のベストポジションはこんな感じでしょうか・・・?


同じ金型を使用しても、目線を違えることで フィギュアの持つ正面を変えてるんですね。

このアスカはポージングが絶妙なので、視点を変えると全くの別モノに見えます。

通常塗装とメタリック塗装のテイストの違いも、そう思わせる一因でしょうね。




どちらか1体だけを選ぶとなると、かなり迷うと思います。

個人的には、右・・・かな?




終わり