こうたろうのブログ(主に「グレアニ」と「とりバト」のこと) -22ページ目

こうたろうのブログ(主に「グレアニ」と「とりバト」のこと)

「木村拓哉」 は 「キムタク」
「グレートアニマルカイザー」 は 「グレアニ」
「とりつきカードバトル」 は 「とりバト」
「黒柳徹子」 は 「トットちゃん」
・・・・そんな感じです。


最近、嫁が僕に向かって 「ウンコ男」って言います。

廊下ですれ違う時なんかに、耳元でボソッと「ウンコ男」って言います。

今朝も、「おはよう」って言ったら、「おはよう、ウンコ男」って返ってきました。




一週間くらい前なんだけど、ウンコを我慢しすぎて ほんのチョットだけ漏らしたんですね・・・

下痢ではなかったんで、漏らしたって言っても ちょびっとパンツに付いた程度です。

催してから時間が経ってたので、ホントにコロっとした正露丸程度のウンコが付いたっていうだけの話です。

なので、パンツを替えるまでもなく、「O.K.!バレないな!」って思いました。



・・・で、漏らしたことを忘れて 楽しくテレビを観ていたら、嫁が部屋に入ってくるなり チビ太に向かって、「ちょっと!パンツ見せなさいっ!!」って言いました。

トイレの床にウンコが落ちてたらしいです。

正露丸は、一粒じゃなく 二粒だったんですね・・・。


パンツを見せながら、「僕、今日うんこしてないもんっ!」ってチビ太が言いました。


「バレる嘘はつかない」と決めて生きてる僕は、漏らしたことを正直に伝えました。


チビ太は大笑いしてましたが、嫁は、”こんな嫌そうな顔をする人を見たことがない・・・”っていうくらいの表情で、「いい歳した大人が・・・信じられんっ!」って言いました。



その日から「ウンコ男」って呼ばれるようになり、それが今日まで続いています。





僕が皆さんにお伝えしたいのは、”いい歳して ウンコを漏らした”ってことではありません。

”ウンコ男って呼ばれても、海のように深くて広い僕の心には 僅かばかりの波風も立たない”ってことを伝えたいんです。


・・・で、更に話を進めます。


もし 学校でこういう出来事があったら、それは”いじめ”なのでしょうか?・・・って話です。



平成18年度の文部科学省が示した”いじめ”の定義では、”当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの”とされています。


つまり、児童生徒が「いじめられて悲しい 苦しい」と感じていなければ、それは”いじめ”ではないんですね・・・。



少子化が進む今の時代、ややもすると 手をかけ過ぎて ”きれいにきれいに品良く育てること”を目ざしてしまいがちですが、僕はやっぱり、”適度な下品さ”というか何て言うか・・・ある程度の恥を笑い飛ばせる感覚を持っているほうが 生きていくのが楽なんじゃないか?って思うんですよね・・・。



「恥をかきたくないから 知らない子に話しかけられない、 新しいことにチャレンジできない、分からないことを人に訊けない・・・」

自分の子供時代を振り返ると そんな感じでしたから、チビ太には 「自分とは違う子供時代を過ごして欲しいなぁ~」って思っています。


無知であるがゆえに恥をかく、いわゆる”恥をさらす子”じゃなくて、恥をかく覚悟を持って物事に向き合える”恥をさらけ出せる子”になって欲しいんです。



そしていつか、「どんな状況でも 深刻になり過ぎず、軽やかに笑い飛ばせる感覚を持った大人になってくれたら・・・」って、そう思いながら チビ太を見ています。





おわり