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ここではマジックに関連した記事を書きたいと思います。




僕が得意なのはクロースアップマジック(テーブルマジック)です。
数人の観客を前に至近距離で見せるマジックのことです。


マジックといえば大抵の方は宴会芸程度の手品を想像します。
でも、実際に僕のマジックを見たあとの感想を聞いてみると

「それマジックなの!?」
「超能力じゃない?」
「タネなんかないでしょ!?」

というセリフが返ってきます。



マジックなのでもちろんタネはあります。
ただ、実際に目の前で見ると先ほどのセリフのようにしか思えないでしょう。

世間で知られている手品のイメージを覆すほどのマジックを「超マジック」と呼びます。
その特徴のひとつとして〝カバー〟がありません。

一般的なマジックは、色々な筒や箱、布などを使って不思議な現象を起こします。
でも、超マジックで使うのは10本の指だけ。



今ここにあったはずの物が忽然と消え、何もない空間から再び現れる

物が物を溶けるように貫通したり、離れている物と物が一瞬で入れ替わる

意思を持たないはずの物が生きているように動き、空中に浮かび上がる──



そんな非現実的な光景を、カバーする(隠す)ことなくビジュアルに見せることが出来ます。
そう、文字どおり〝マジックを超えた〟奇跡です。



最近は依頼が入るとステージショーもやるようになりました。
遠くのお客様に見えるように、そして老若男女の客層に楽しんでもらえるように、大きな道具を使って分かりやすい単純なマジックを演じています。

でも僕の真骨頂は目の前30cmで見せる超マジック。
お客様に「CGの世界」を現実で体験してもらうことが出来ます。

CGを使った映画を観て、映像技術の仕組みを考える方はいますか?
作り物と分かっていて、そこにこだわらず純粋にストーリーを楽しむでしょう?

超マジックを見る場合も同じ。

見たままを受け入れて、僕が表現する世界を純粋に楽しんで頂けたら嬉しいです。


Don't think just feel.
考えないで、感じて下さい(^_-)-☆