歩幅
きっとあなたはあきれてるかも
あなたの歩幅はとても大きくて
私は背伸びしてついていくのがやっとです
あなたはたまに後ろを振り返って
私が転ばないかと何度も見てくれる
そんなやさしさに気づかずにいつも一緒にいるけれど
そんなやさしさに はっと気がついた時
私は嬉しくて恥ずかしくてとても幸せになる
わたしを好きでいてくれているって
信じてもいいですか?
メール・メール・メール
あなたが仕事が忙しいのは 付き合う前から百も承知
だからどんなにメールがしたくてもずっと
我慢我慢我慢
前にくれたメールを繰り返し見て自分の気持ちを抑える毎日
やっとメールがきても、何故か返事をだすのが出来ない私
あ~・・・
一体なにしてるんだろう
いつまでたっても、彼女になっても片思いの様な気がして
自分が情けない
ギクシャク
あなたの家に遊びに行った時、 手に汗がにじんで ドキドキして 緊張して いつも何もしゃべれません
友達となら言いたい事もおかしな話も 何でもしゃべれるのに
暗い子って思ってませんか?
つまらない子って思ってませんか?
あなたの眼を見る事も精一杯なんです
いつも困らせてばかりでごめんなさい
でもやっぱり私は あなたが好きです
渦
あなたに
付き合ってくださいと言われて しばらく経った
でも まだ私の中ではあなたは憧れの人で 特別な存在 気持ちの整理がつかないまま 時間だけがどんどん過ぎていく
住んでいる世界もきっと価値観も 全然違うのでしょうね でも、私はあなたの事もっともっと知りたい
ファンからそれ以上になれたこと 嬉しい以上に不安な気持ちの方が大きいよ
夢見てるみたい まるで現実と夢の間を行き来してるみたいに
パニック・ショック
それはとてもビックリした一瞬の出来事
いつもどおり 酔っ払いだった時
フラフラの私の前にあなたは立って
真面目な顔をして告白してくれたのに
その大事な言葉を 酔っ払って覚えていない
パニックとショックが入り混じって
酔いも一気に冷め涙があふれた
私にとって憧れな人
ただ見ているだけでも幸せな位なのに
信じられない
でも
夢じゃない
ファン
少し酔った勢いであなたを映画に誘った
それから何日か過ぎ
言わなければ良かったと後悔していたら
「映画どうしますか?」とあなたからのメール
嬉しかった
映画が始まる前までは緊張しまくりで、胃が痛くなるくらいだったけど
楽しかった
やっぱりあなたは やさしくて、話し上手で・・・
きっと貴方のファンは大勢いるのでしょう
でも私も貴方の熱烈なファンです
好きな人がいるって聞きました。
きっと貴方が告白すれば即OKでしょう
でも、告白しないでください
貴方のファンが悲しむから
私をまだファンの一人でいさせてください