動物は優しいよ

動物は優しいよ

世界中の可哀想な動物たちを助けたい・・・

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こげんたちゃん・・・という子猫の事件を知ってますか?
最初は、名前もついていない捨て猫でした。


8年前のある日・・・

無責任な飼い主に捨てられた こげんたちゃんは、お腹を空かせていたところ

猫缶をチラつかせて近づいてきた男に、家に連れて行かれ虐殺された。

男は、こげんたちゃんが苦しんで死んでゆく姿をネット上に載せたが
それがきっかけとなって通報された。
名前・・・「こげんた」は、その後につけられ、遺体はお寺で供養された。


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事件発生(2002年5月7日)2ちゃんねる掲示板上で猫を虐殺する事件が発生
5月6日深夜、2チャンネル[動物嫌いな人] の掲示板で、犯人Mが“猫をしとめた”

“これから猫祭りを開催するか?”と始まり猫を虐待、その都度写真をネット上にアップした。

声が出ないように・・・「首をワイヤーで絞め、裂く」「ペンチでしっぽや足を切断」

“俺は敗北主義者” と書いたCDを掲げる・・・等の残虐シーンが繰り広げられた。

もっとやれと騒ぎ立てた、その場に集まった悪魔たち。

でもその中の心ある人や、他の2チャンネル掲示板にいた人が協力し警察へ通報

IPアドレスから住所を割り出し、犯人確定となった。

しかし、この時点では書類送検で終わっていた。

(左下)松原潤 (右下)インタビューに答える親戚の馬鹿(アホな事言ってるよ)

*クリックでUPできます
動物は優しいよ

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バナーのこげんたちゃんの写真・・・

貧乏ヒマあり★食べて寝て息してるだけのアラフォー

これは男がこげんたちゃんを虐殺する前に、バスルームで撮ったもの。

猫缶を前に嬉しそうにしている・・・。

男を信頼し見上げている、こげんたちゃんの瞳の先に、虐殺が待っているのかと思うと・・・

見るたびに涙が出る。


しかしその写真を、こげんたちゃんのサイトでは、バナーに使用している。

この事件・・・そして、こげんたちゃんの痛みと苦しみを忘れない為に。
サイトでは、リンクも呼びかけている。

こげんたちゃんの経緯http://www.tolahouse.com/sos/kako/
本やチャリティショップhttp://www.tolahouse.com/sos/a/

         その男に天罰が下った


こげんたちゃんが亡くなってから7年後の去年・・・男に天罰が下った。

この鬼畜野郎、今度は爆弾を造っていたらしい。
その爆弾を造る時、針金やガラスなどの材料で造っていたらしいが、それが自分のミスで爆発

針金やガラスが全身に突き刺さり、
血だらけの重傷をおったんだとさ。

ぷっー馬鹿丸出し!笑いが止まらない。
人間悪い事をすると、必ず罰があたるのだ。
でも残念ながら、こいつはまだ生きてる。
現在どういう状態なのか分からないが、
死ぬよりも酷い状態だったらいいのにな。

そしていつか、本当にあの世に逝った時・・・

こげんたちゃんが味わった以上の地獄へ逝く事を祈ってやる!


それにしても、今度は何をしでかそうとしていたんだろう?!

こんな奴を、野放しにしてていいのか?!




【速報】民家で爆発、男性が重傷 広島  '09/9/13

13日午前10時50分ごろ、広島市南区仁保南1丁目の松原正顕さん(62)方で

爆発音がし、玄関に血だらけの男性が倒れていると、近所の人から119番が

あった。

広島南署の調べによると、けがをしたのは松原さんの長男で会社員さん(34)。さんは、全身に切り傷を負う重傷という。

広島南署は、さんが2階の部屋で、金属を抽出しようとして薬品を熱するか

火を使うかし、何らかの爆発につながったとみている。


こげんたちゃんの事は 本になっています

Dear,こげんた―この子猫を知っていますか?/mimi
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君はぼくの声になる/mimi
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Dear,こげんた
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君はぼくの声になる
¥1,470 楽天
アニマルライツセンターhttp://www.no-fur.com/japan/index.html#yokohama
の転載記事です。
ご協力頂ける方は、転載して頂いて結構です。 *************************************


2010年12月18(土)毛皮反対デモを横浜みなとみらいで行います!
今年は、例年にないファーブーム。
逆境をチャンスに変え、みなさんでNO!FUR!!を訴えましょう!


Happy Chistmas FUR IS OVER! in 横浜

日時:2010年12月18(土)
13:30 集合
14:00 スタート(少雨決行)
集合場所:山下公園 マリンタワー前(広いので注意してください)

コース:
山下公園~横浜関税~赤レンガ倉庫~ワールドポーターズ手前からUターン~山下公園


黄色の「毛皮反対」のノボリが目印
http://www.yamashitapark.net/map/index.html
  (山下公園をクリックすると拡大します)
アクセス: みなとみらい線元町・中華街駅1番出口より徒歩約1分
 JR根岸線石川町駅北口より徒歩約10分
 JR根岸線関内駅南口より徒歩約15分
 市営地下鉄関内駅1番階段出口より徒歩約15分


今回はクリスマス前ということなのでジョン・レノンの「Happy Chistmas 戦争は終わった」
をアレンジした曲をタイコや鈴などの楽器に合わせて「FUR(ファー)IS OVER!!」

「毛皮いらない!」などと歌いながら訴えていきます(鈴をお持ちでしたらご持参ください♪)。
プラカードなどはこちらでも多少用意いたしますが、ご持参いただいてもOKです!


注意事項

・当日は冷えるかと思いますので、寒さ対策はバッチリに♪

・誤解を受けるといけないので、フェイクファーの着用は控えてください。

・着ぐるみ、ウサギ耳などのコスプレ歓迎です!

・鈴などの曲に合わせられるような楽器も歓迎です!

・ペットを連れての参加はできませんのでご注意ください。

・横浜でのデモは初めてになりますので、大まかな参加者数を把握させていただきたいため

 下記アドレスに参加表明をお願いします!(コメントは参加!だけでOKです!)

・確実な参加予定でなくとも構いません。ぜひ、参加メールをお願いします!

・日時の変更、中止のお知らせも下記のアドレスからメールいたします。

・HPを用意していないため、お知らせは全てメールでご案内します。

 出来る限り、一度メールをお送りください。

 no_fur_demo実行委員

 no_fur_demo@hotmail.co.jp


毛皮(ファー)のない素晴らしいクリスマスがきますように、皆さんで世界を変えていきましょう♪


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今年は特に・・・ファーが流行しています。
高級品だけでなく、安い物にもリアルファーが使われているのです。
でも「流行ってるから~」と、軽い気持ちで身につけてる人が
殆どだと思います。
その影で、生きたまま毛皮を剥がされて死んでいく、動物達がいる事を知るべきだと思います。
肉を食べるなと言ってるのではありません。
せめて、身につける物ぐらい偽物(フェイクファー)でいいのではないでしょうか。

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↓以下もコピーです(リンクしてOKです)。
http://www.no-fur.org/fur/china/04.html

注意 日本で売られる毛皮のほとんどは中国産

2004~2005年にかけて、中国河北省で毛皮生産現場が調査されました。

毛皮を取るために飼育され殺される動物たちの実情を、報告書にまとめました。

飼育場では、ストレスによって、ほとんどの動物たちが常同行動(行ったり来たりしたり、

首を振り続けたり、回り続けたりする異常行動)を起こしています。


動物たちは、地面にたたきつけられたり踏みつけられた後

生きたまま皮を剥がされます

皮を剥がされている間、多くの場合動物たちは意識があり、もがき苦しみます。

日本は世界有数の毛皮輸入国であり、そのほとんどがこの中国からのものです。

たとえ「イタリア産」と表示してあってもです。

(元の毛皮が中国から輸入さ れ、イタリアで製品加工された場合は、最終製品に「イタリア製」

と表示されます)

注意 犬も猫も犠牲になっています

アジアでは野良犬・猫が捕らえられ、飼育、そして殺され毛皮をはがされます。

その多くは染められて、きつね・ミンクの毛皮として先進国に輸出されます。


中国ハルピンの街中では、生きたまま吊るされ、意識がありまばたきをしていているにも

かかわらず、皮をはがれるシェパード犬の映像が動物権利団体により撮影されました。

猫も同様に殺され、輸出されます。

これらの毛皮はラビット・ミンク・フォックスなどの毛皮だと表示されて売られています。

毛皮製品を買うことで、多くの善良な日本人が、知らない間に

これらの残虐な行為のスポンサーになってしまっています。

毛皮を買って、動物たちの苦しみにお金を払うのか

毛皮を買わずに、動物たちを苦しみから解放するのか
動物たちの運命を決めるのは、あなた自身です。

貧乏ヒマあり
愛猫が・・・2008年1月13日 私の誕生日に急死した。


板橋区常盤台ペットクリニック ア●ホス(旧北●動物病院)から帰宅 10分後だった。





でも愛猫は、サイン出してた。亡くなる9ヶ月前に変な発作が起きたのだ。

突然体が金縛りのように動かなくなって、瞳孔がどんどん開いて、1分ぐらいすると元に戻る。




何が起きたのか さっぱり分からなくて「このまま死んじゃうのでは?」と、心配になり




その日のうちに、ホスへ連れて行った。










F獣医師(男)




「てんかんの一種でしょう。発作が直接の原因で死ぬ事はないです。でも状態を診ないと




何とも言えないので、動画を撮ってきて下さい」だけだった。










血液検査を数日前にしていたので、触診だけだったが、今思えば結構長く聴診器をあててた。




それに、あんな変な発作を起こして病院に行った時って、本当にあれだけでいいのかな?




亡くなってから思ったが、あの時点で心臓のレントゲンや心電図の検査をしてくれていれば




愛猫は、もっと生きられたのではないか?










↑病院へ連れて行く直前・・・ネットで調べたら、脳の病気の可能性もあったようだった。




でも、触診以外・・・何の検査もしてくれなかった。




私が「脳の病気とかではないですかね?MRIとかやらなくて大丈夫ですか?」




と振ったら「MRIは、この病院では出来ません」と、別の病院を紹介するようだった。





まあ、もし「ではMRI やりましょう」って言われたら、全身麻酔だから断わってただろう。




小さい頃から薬に弱かったから・・・。










その2日後・・・また発作が起きたけど、携帯電話持ってないし、ビデオカメラの準備不足で




動画を撮れなかった・・・これは飼い主の責任だ。



でも「てんかんの一種。発作で死ぬ事はない」と言われ、すっかり安心してしまったのだ。





それから12月まで、私の知る限りでは発作は起きなかった。

10月ぐらいから「ちょっと元気ないかな?痩せたかな?」と思ったけど、食欲はあるし




元々好酸球性胃腸炎腸が悪く、他の子より元気がない子だったし、腎臓の数値が高め




だったから「また腎臓の数値が上がっちゃったのかな?」なんて・・・




勝手なド素人判断で、結局病院に連れて行かなかった。







12月になって、定期的な検査の月でもあり「もうそろそろ行かなきゃ」って思っていたが




まだ動画を撮れてないし・・・と、ついつい先延ばしになってしまって




とうとう、3度目の発作が起きてしまった。




今度はどうにか動画に撮ったけど、年末だったから「年が明けたらでいいや」と・・・




結局13日になってしまった。1月に入ってから、食欲も落ちてきていたのに・・・。




まさか、まさか、まさか・・・急死してしまうほど、ひどい状態だったとは・・・。







13日




ド素人から見ても、完全に具合悪いって分かる状態で、母親がホスへ連れて行った。




診たのは・・・新院長N獣医師(男)だった。




(何でこれが新院長なんだろう?!前の院長の方がよっぽど良い)。










N院長は動画を見せても何の反応もなく、ただかなり長く2回も、聴診器で心音を聞いたそう。




そして、血液検査と栄養点滴だけを急いでし、愛猫をうちへ帰した。




そのわずか10分後に、愛猫は急死してしまった。










愛猫が死んですぐに、N院長に電話した。私の言葉にびっくりした様子で、最初無言だった。




数時間後・・・うちに来た。




話してる時・・・「心臓マッサージでも、5分が肝心なんです」みたいな事を言った。




えっ・・・。私はこの時点で、猫の心臓マッサージがある事を知った。




あとから思ったが、なぜ急死した直後に電話した時・・・「心臓マッサージしてみて下さい」って




指示してくれなかったんだろう?数時間後に、うちに来てから言うなんて・・・。





アホか?こいつ。本当に、これで院長?!










それから何日かしてやっぱり納得行かず、N院長にいろいろ訊こうと電話をした。




でも、病院が忙しいと思い・・・電話する日を前もって決めておいてあげたせいか?




まるっきり答えを用意しておいたようで、即答&訊いてもいない余計な事まで言っていた。










「動画を撮ってきてと言われたから撮って行ったのに、何の反応もないのは?」




N院長




「あれだけでは分かりませんでした」










「かなり長く心音を聞いたそうですが、なぜですか?」




N院長(ちょっと笑いながら)




「心雑音かなあ~と思いました。でも人間と違って「はい息止めてー、はいてー」とは




いかないので、心雑音かどうかを聞き分けるのは難しいんです」










なんだ?コイツ?これが獣医だとさ。これが新院長だとさ。心雑音も聞き取れないんだと。




呆れ返るね。こんなヤブ獣医に、愛猫の最後の診察をされたのかと思うと




怒りで気が狂いそうだよ。笑ってしゃべるな、ヤブ!!









「うちの母の話では、点滴を始めた途端、動悸がすごかったそうですが」





N院長




「いえ、初めにした血液検査の時に呼吸が荒くなりました」(母親と言う事が違う)











そして




「点滴の内容を間違えたって事・・・ないですよね?!」との問いには




N院長




「ないです!例え間違えたとしても、急死してしまうような点滴は病院には置いてません。




それに、全てお母さんの見える所で処置しましたよね?! 




こんな事を言っては何ですが、もしレントゲンを取りに行ったりして、お母さんの見えない所で




同じ事が起きたとしたら、それはそれで疑問が起きると思いますよ」










あらあら、問題をすり返られちゃったよ。









「普通、ああいう症状が出た時って、何の治療もしないでいいものなんですか?




MRI以外に検査の方法ってないんですか?」




N院長




「心電図とか、心臓のレントゲンとか、検査はあります」












って、じゃあ何でしなかったんだよ!!




その後も2時間電話で話したが、結局何で死んだか原因は判らないと言う。







N院長




「急死するような予見ではなかった。突然体の中で何かが起きたんでしょう。




発作は関係ないと思います。もしもう一度来ても、同じ診察をするでしょう」




と言われた。









そうは言うけど、心雑音聞こえたんでしょう?!心雑音って放って置いていいの?





発作だって、放って置いてよかったの?




ネットで調べたら・・・「心雑音が聞こえたら、心電図を取る」





「発作、瞳孔が開くのは、脳が原因。MRIなどの検査を~」って出てるよ。





前日の夜なんて・・・ド素人目に見ても、完全に完全におかしかったのに・・・。




救ってほしくて連れてったのに死んじゃったら、病院・獣医師の意味が全くないね。











もしあの日・・・N院長が心雑音と判断し、レントゲンなり、心電図なりをしてくれたら




愛猫は、どうなっていたんだろう・・・。




いや、それよりも9ヶ月前・・・変な発作を起こし、すぐにホスに連れて行ったあの日、




F獣医師が、もっともっと症状を探ってくれていたら、愛猫が急死する事はなかったのでは?!










結果的に・・・あんな発作を起こしたのに、9ヶ月間も放って置いた事になる。




9ヶ月という期間が、愛猫にとって、とてもムダな期間になってしまった。




かわいそう・・・ごめんね・・・。ずっと胸が苦しかったのかな?





それまでだって、他の子より元気がなかったり、吐く時に後ろ足がおかしくなって倒れそうに




なった時があったのは、心臓のせいだったのかな?




そういう症状についても、診察の度に獣医に言ったけど・・・「この子は腸が悪いから~」




話は終わりだったしね。










テレビや雑誌でとりあげられる、有名な病院との事で・・・信用しきってた飼い主にも責任がある。




しかも愛猫は・・・それ以前にも、この病院でひどい目に遭っていたのに。



→http://ameblo.jp/animal-help/entry-10780455355.html








ああ、セカンドオピニオンを見つけておくべきだった。バカなバカな飼い主。




それに本当に大事だと思ってるなら、もっと早く気づいてあげるべきだった。




大事な子だったのに・・・大切な子だったのに・・・長生きしてほしかったのに・・・。




ごめんね・・・もっと、いたわってあげるべきだったね。




もっともっと一緒にいたかったよ。いれると思い込んでたよ。




でも・・・幸せな10年間をありがとう。早く生まれ変わって 私の前に現れてね・・・。