日本の皇室の生き方には、人間そのものの真の生き方(生きるための心のあり方)などが
生活そのものに表されているようです。
お正月に頂くお雑煮には里芋、アワビ、なまこで海・山のものを添えて、自然の神様より人々への恵みを願いながら頂いている、質素なものでした。
神社にある「絵馬」は皇室で伊勢神宮へ奉納する神馬(白馬)を沢山は奉納出来ない為、
馬の絵を書いた、絵馬を奉納するようになったそうです。
「三種の神器」 天皇が崩倒され、次の天皇へ託される儀式で引き渡されるそうです。
・鏡(真実を映し出す)
・剣(正義)
・勾玉(天皇そのもの、仁徳、仁徳のある人)
震災の時も、私もニュースを見て、早い段階から何度も、天皇陛下も体調が悪い中訪問されてる姿を
見て、本当に国民に添った目線まで下がって対応していらっしゃるとものすごく心に感じるものがありました。