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チキンカツサンドのブログ

その日あったことや感じたこと、大好きなカフェでの時間のこと、その時読んだ本の紹介など

マンガ「宇宙兄弟」の編集者 佐渡島庸平さんと女子サッカー日本代表 佐々木則夫監督との対談番組を

たまたまチャンネルを回していたら、放送されていたので観ていたら。。。


まず私の耳に入ってきた「あぁ」と思う言葉が、「我慢に我慢をした」あの時思ったことを選手たちに

発したら、上手くいかなかっただろう。

「こうやるべき こうするといい と言うとおりにさせて、勝っても面白くない」「自分たちの発想、自分たちの力で勝つことによって達成感がある」と佐々木監督は言っていた。


ロンドン五輪の時、日本は銀メダルに終った。

悔しい気持ちでいっぱいで涙涙の選手が、表彰式の時に選手みな肩に手を置いて、手をつなぎ連なって入場した場面は、オリンピックの名場面でも皆さん見ていたが、あの明るい選手たちの笑顔、あれは監督は一切言葉は発して励ましたりもしていなかったらしい、あの行動は選手たちで自主的に生み出した自然な流れ、監督が「信じる」選手一人一人への愛情があるからこそ、なでしこジャパンは選手同士を「信じる」気持ちを自分たちで強めていったり、「励まし、許し、気楽を与え」、大好きなサッカーをより楽しく

出来る。、勝負の時の集中力も生み出すことが出来る。と感じました。


「(監督は)馬となって(選手を)馬車に乗せて、その場所へ導く」「(編集者は)(作家を)船に乗せて運んでいく役割」とそれぞれが言ってました。


どこの会社、部活などでも、やはり「最大の信用、信頼は 強く手放すこと。ただ見守り、悩んで動けなくなった時にはユーモアを交えて、自分の今の答えが出る手助けだけする。出来た時には大いによくやった!と労う」 

人が育つ為に、自分がしてあげる、なんていうことはないんだと私は思いました。

人間は自分で生きて育っていくから、それを背中を向けず、見守れば笑顔一つ欲しい時に、笑顔を返すことが出来る。それで安心出来れば、その人間は大きな力を発揮するかもしれない。




今日は上手くまとまらない・・・また後日、書き直そうかな。