2013年3月10日 福島県へ
郡山にてドリカムのLIVE『ウラワン―ドリカムの夕べ―』へ
今回はファンクラブで被災地限定で抽選してくれました。
被災に遭われた方々も沢山いたと思いますが、本当に
大盛り上がりで、美和ちゃんも中村っちもナミダナミダ・°・(ノД`)・°・
こうして体をめいいっぱい動かして、叫んで、元気になることもとても素晴らしい時間だと思いました。
一緒に会場にいられた方…楽しかったですね。ヽ(・∀・)ノ
17日に岩手でもあるので、曲名などはヒミツ…ちょっとだけヒントはあのアンドレ中村が! 名曲『愛してる愛してた』『嵐が来る』を!ドリーズブートキャンプヽ(´▽`)/などなど
ライブ前に、時間があったので、東北を訪れる度に『その土地の素晴らしい名所など』は必ず観て、
観光もしようと決めています。
今回は『あぶくま洞』へ 人間の手では作れない、長年かけて造形された自然の魂宿る空気の中を体験
暴風警報が発令―外はものすごい風で、車もガタガタゆれました
2013年3月11日 いわき方面へ
福島は原発の影響で風評被害は甚大だと思います。
できる限り、『福島は農作物の宝庫で、とても美味しい』ので、可能な限り買っていくつもりでいました。
いわき四倉ICより車で5分ほどの【大野観光いちご園】へ
小ぶりで、甘い品種でした。ヽ(*´∀`)ノ沢山食べてお腹いっぱい
シャクレたような、いちごも可愛かったですよ。
平日でしたので、お客さんは少ないかなぁと思いましたが、都内から来た方もいましたし、
私が帰る時にもお客さんが次次いらしてました。
美味しそうなトマトも購入。
いちご狩りをすると、次回使える割引券がもらえます。じゃらんのHPを見たと言うと、さらに割引になるので、ぜひ福島の美味しいいちごを皆さんもー。
=福島原発による警戒区域で許可書無しでは通行出来ないところまでできる限り進んでみようと、
船ががれきと共に何雙も積まれてました
6号線を北上、四倉~末続~広野
段々と、車線規制も増えてきて、やはり原発近辺で作業する方々の宿舎になっている、宿・アパートなどが沢山ありました。飲食店・コンビニなども作業員の方々が多くみられました。
ここから先ももう少し福島第二原発近くまで、許可証なしで進めるようですが、私は今回はここまでにすることにしました。
30Km圏内の
【久之浜】 へ戻る
ここは、今日は3月11日ということもあるからでしょうか。
商工会の方々が献花台を用意していました。
車が沢山止まっていて、写真を撮っている方もいました。県外から来た方もいたかもしれません。
防波堤から近い地区はやはり、この1軒の建物以外は全滅でした。
建物は強く形は残っていますが
、中のキッチンや家具がそのまま見えました。
ここは太平洋が広大に広がるオーシャンビューの自慢の愛家であったはずです。生活していた様子を想像すると、なんとも言えない苦しさがあります。
このご自宅の方、お写真撮ってしまいすみませんでした。
もう少し南下して、薄磯海岸になるかと思います。
小さな公園がありましたので、そこで停車。
海は、あの2年前の今日、何も無かったかのように、小さな波を穏やかに打つ、表情です。
花を持っていらしてる方もおりました。 14時46分 黙祷 今、生かされた方々が笑顔になれるよう、海の神様になった
方々、お見守りください。
える白い塔が【広野火力発電所】、このさらに北に直進すると【福島第二原発】さらに北へ直進すると【福島第一原発】
たくさんの福島の名産を皆様にも改めて伝えたいです。
未だ行方不明でいらっしゃる方が一人でも多くご家族の元へ帰ることができますように。
向こうに見
これから長い復興への道・一歩一歩がそれでも大事だと。
海の目の前で、頑張るご夫婦でやられているラーメン店
味噌ラーメン(ニラとにんにくが効いてます!)、餃子とっても美味しかったです。
みんなが自分の為に、家族の為に、誰かの為に、ふるさとの為に、日本の為に
毎日、前を向いて歩いています。
いつも、『被災地被災地』と言い過ぎるのも失礼なのかなぁと思いますが、本当に被災地の方の笑顔や優しさに私のほうが、元気づけられます。
感謝の気持ちが溢れます。
今日改めて、皆様に『ありがとう』と心から伝えたいと思います。
また、私のささやかなささやかな支援しかありませんが、ずっと東北を周り続けて、頑張る方のもとで
直接、泊まり、食し、観て、また岩手・宮城・福島の良さを実感したいと思います。








