公演が終わって二週間目。

色々なことが起こっていました。


役者は三日目にナビを開くと、いきなり『本日はバーミューダ―トライアングルの日です』と言われ、唖然!?

スタッフは長男からいきなり親子関係について言われ。。普段の親子関係でない体験をしたり、観に来たお客様にもそれぞれに、こころの変化があったようです。

そういう意味では、色々と刺激を与えた芝居だったんだなって思います。


さて、忘年会の席で、メンバーの一人が何気なく言った言葉であることに気がついたのです。

それは、本番ちょっと前に芝居に差し込んだシーンでした。

何気なく口立てで言ったセリフは江戸の話でした。

全く芝居の筋とは関係のない会話だったのですが、よく考えると、それはちゃんと筋と繋がっていたのでした。。


意識の世界がなせる業だったのですね。。

まあ、霊的なお話もあったのですが、それはまた。。。