中国のレストラン 厨房でフカヒレ偽造する現場を撮影される
 やはり常識にかからないことが平気で起こる、ということを肝に銘じておくしかないのか。中国の情勢に詳し..........≪続きを読む≫

珍しくニュースねたになりますが。。

中國の食品が安いということで市場に流れています。

私は前からスーパーでも中國製品は買いませんでしたが、それでも外食をするときには、そこまで心配していられません。

日本の商社が日本向けの野菜の栽培を中國でさせ、安全を確保しようと躍起になっていますが、中国国内では所詮いたちごっこであると思います。


では、どうやって国民の食の安全。子供たちの健康を守る手だてがあるのでしょうか?

もちろん国産品を買うのが一番です。

しかし、一般消費者から考えると、価格の違いは、それを推進する力としては弱いのです。

日本での労働コストを考えるとそれも現実的とは言えません。
日本の農業政策の間違いと言ってしまえばそうなのですが、安全とコストとのバランスは避けてとおれません。


中國におけるメリットは人件費の安さでした。

しかし、昨今都市部をはじめとする人件費は高騰し始め、いまや東京と変わらない金額をはじき出しています。日本企業での賃金闘争の激化を見ても解るところです。


人件費だけを見ますと東南アジアはまだ低いです。

労働生産力をどう上げるかは課題ですが、脱中國を促進していくしかないのではないでしょうか。