昨日のブログを何度も読み返してしまった!
あんなにドキドキして投稿したのに、
だあれも見てないのを確認してほっとしています。
なんだ、やってみたらとりあえず大丈夫だったな
自意識過剰だった〜
いつも、どうやったらみんなからいい人に見られるのか?
そんなことを子どもの頃から考えていたもので、まだまだ抜けきれず、あとから自分の行動が気持ち悪くてゾッとすることもある。
もちろんその癖は大人になっても治らず、常に、人はどう思うか、が優先順位が高かったなぁ。
だからやりたいこともわからないし、仕事も他人の進めるままに選んだりしていた。
親からも勝手に期待されていると思っていたし、その期待に応えなければ、と焦れば焦るほど、仕事は長続きしないし、すぐに辞めることになってしまう。
最近で長いと思ったのは結婚。
気づいたら17年目に入っている。
仕事は最長で1年ちょっと
そこだけはとってもやりたくて志願したお店。
しかもわたしが毎日言いたい放題言ってるのを
ふんふん聞いてくれる、やさしいおじさまのパン屋さんだった。
そこで出会った夫さん。
なかなか行動に移すまでできないわたしが、あっという間に結婚を決めて何故だか続いているのが興味深い。
そこに真実があるのだろうな。
あんなにいい人になりたかったのに、人の目とか、そんなこと吹き飛ばした何か。
決めたとき、まったく迷いがなかったもの。
続くのがいいとは限らないけど、今は続いている。
夫さんの実家には、わたしに夫さんが騙された、と言われているらしい
本人談
まあ、そのくらいでちょうどいいかな〜
わたしはわたしでやっぱり変われない。
全然できた嫁ではないし、ますますできないこと(やりたくないこと)が増えてひどくなる一方だけど。
タイトルの、誰もが認めるいい人。
目指してみたけどまったくなれなかったし、
逆に嫌われてしまうこともあったし、
結局ならなくていいってことがわかったということ。
いい人は、
他人にとっての都合のいい人であって、
すべての他人にいい人にはどうやったってなれないのだ。
これからはわたしにとっていい人、でいい。
わたしの腹で湧き上がったものを行動に移してあげられる人。
それはわたしにしかできない大切な仕事だからね
○子どもの頃のわたしへ
なれないものはなれなくていいんだよ。
おととい榛名神社で。
虹がきれい。気持ちよかった〜
