子宮筋腫があった。

二つ。

あー、わたし、ダメじゃんって
また自分責めをしようとした。

それが筋腫作るもとだった。





おかしいよね〜

母が若いうちに子宮とってたから
それが怖くて
手術がいやで
子宮委員長はるちゃんに行き着いて
いろいろやってきたと思ったのに。

結局なるんかいっ笑い泣き




わたしは何したかったんだろう?



ただ、病気になるのが怖かったのかなぁ




それじゃあ なるよね!



思いっきり病気に注目してるもん。




そういえば

去年からのお仕事は
筋腫の方の手術と病後の
ピンチヒッターだった

近くにきてたのに
気づかないくらい鈍ってた〜

頼りにされたのがうれしくて
自分の身体のこと
考えてなかった



ザ・他人目線!



はるちゃん知ってたから
このくらいで済んだかもって
ちょっと納得したフリをしたけど
やっぱり無理だった

情けないな笑い泣き
まだぐるぐる考えてる

まあ
それがわたしなんだけど。



わたしの中のこれくらいって
全然足りてなかったんだな
自分をみることについて。

もっともっと
やり過ぎくらいで
わたしにはちょうどいい







生理のある期間が
あと6〜7年としても
それまでは
大きくなる可能性があるから

これからの生き方も変わっていかないと
このまま大きくなるのを待つだけだ



わたしの子宮
よくやってくれた



このくらいしないと
わたしは動かないからね



これからどう生きるのか
どうぞみていてください






手始めに髪を切る

ずっと長くて
わたしを守ってくれていたように
感じていた
髪の毛を手放した




ドアップが恥ずかしい照れ

けどやる。