下の息子Jが高熱出して、
丸一日39度台だった。

いつもはおしゃべりな子がぐったり。
静か〜

もう10歳だしな。
そう思ってもみたけどやっぱり心配ガーン

夫さんが調べてくれた救急当番医の先生が
うちのかかりつけのお医者様だったので
考えることなく駆けつけた。

すっごく混んでたけど安心して
みてもらえて
わたしもホッとした照れ





なんてことはないことなんだけど、
子どもの病気が苦手です。

なんなら、お世話が苦手笑い泣き

いつも以上にそっけない態度になってしまうわたし。



そしてそして、
(ここから先はそのままを書くので、
気分が悪くなる人は読むのをご遠慮ください)








これを書くのはすごく抵抗あるんだけど
吐く。というのが苦手中の苦手で、、
わたし本体も
お酒飲んで気分悪くなってもずっと我慢滝汗

吐いたら楽になるのに〜って
わかってるのにやっぱり我慢。

なんのために?
と思いつつも我慢がまん。

だからうちの子ども、よく吐いたよね〜笑い泣き
小さい頃…

しまいには上の息子Nなんて
自家中毒とか言われちゃってさ、
あまりによく吐くもんで
夜中にちょっと寝返り打つもんなら
ガバッと飛び起きて手で受け止めたよね〜👍

でもわたしの髪の毛について
怒りながら後始末してた。

ひどいでしょ?

怒りながら💢だよ!!

子どもは何にも悪くないのに

いつもいつも、
具合悪い子どもに怒りが止まらなかった。





でも今回子どもが高熱で、
髄膜炎とか、心配になっちゃってさ、

結局吐くことはなかったけど

わたしがこどものころ、
吐いた場面を思い出したんだよね。

たぶん小学1〜2年の頃。
車の中で
おばあちゃんちに行ってきたあとで
車から出ようと思っても、
なんだか出る体力がなくって。

しばらくそのままいたら、
口から出ちゃったゲロー





でもさ、
それって悪いことだった?
仕方なかったよねぇ。
具合が悪かったんだもん。

母は今のわたしみたいに、
ぶつぶつ文句言って片付けてたような記憶がある

はやく車から降りればよかった、
とか

どうして具合悪いって言わなかった、
とか


でも、どれも後付けで、
仕方ないじゃんねチュー




そんときのわたしはそのままで
精一杯のことしてたと思う。

お母さんに迷惑にならないようにって、
わたしなりに頑張ってたと思う。



だからあの時のわたしが
かけて欲しかった言葉は、

こうなって、つらかったね

そのひと言だったんじゃないかな

母も看護士ひとすじの忙しい人だったからさ、
わがまま言えなかったのもあるけど、

もっと言えよ、わたし!!



飲み込んだ我慢が、

吐けない自分になり、

吐く子どもを創ったんだな〜って。



やっとわかったような
まだわからないような、先日。



今日は元気に釣りしてます🎣



やっぱり元気が一番❗️



世話がかからないしなゲラゲラ