とても怖くて言えなかったことの一つ。
昔からの知り合いに
わたしが変わってるということが
ばれるのが怖かった
ちょっと敏感に空気の違いを感じたり、
非現実的といわれる話が好きだったり、
価値のあると思うことが
世間一般よりずれていることが良くある
でもそれもわたし。
となんとか先日ブルブルしながも告白しちゃったので
ひとつ、乗り越えたかな![]()
だから告白ついでにここでも。
わたしの親はね、政治家です。
といっても小さな町の議会でしたが
24年だった?いや、32年?だったかな、
(それすらわかってないほど興味ない
)
ずっと同じことを
同じ姿勢で
態度を変えず
やってきていたと思います。
でもね、
はじめは子どもだったわたしにも
いろいろ聞こえてきましたよ。
聞きたくない噂が![]()
子どもながらにたくさん傷ついたのを覚えています。
「どこを見て人はこういうことを言うのだろう。
真面目に一生懸命、やってるのにな」ってね
それから少しずつ少しずつ
認められてきてからは
そんな声も聞こえづらくなったけど、
わたしの中では
悪いことはできない
いい子でいなければ
そんなことが第一優先になっていった
知らず知らずのうちにだけど
自分で自分の首を絞めていたのね。
だからどこかに行ってしまいたかった
たとえどこかに行っても
この自分は
どこまでも追いかけてくるって
あとからわかったことだけど・・・
若い時は親にならって
そちらの方面になじもうとしてみた
でもできなかったね
なので逃げるように全く違う道に進もうとした
それが占いだったし、ふんどしパンツだって思ってたけど
どうやら違ったらしい![]()
わたしの望む世界は
誰もが
自分のことをちゃんとみて、
自分にわき目をふらず
自分に夢中で生きる世界で
そんな社会になったら
平和になると思ってる
わたしの親は
それができるようになる世の中を目指して
行動していたのかもしれない
そこをめがけて生まれたわたしは
やっぱり世界平和も願ってしまう![]()
アプローチの方法は違っても
やりたいことは同じだった
わたしは占いとパンツで
まじめに平和を目指します![]()
これがわたしのやり方だ![]()
そう、腑に落ちた今日。
あー
もっと胸のここにあるもの、ちゃんと言葉にできたらな!
もどかしすぎる~![]()
ワークショップでのみなさん自作のパンツ♥️
かわいい

近日中にワークショップのご案内をします。
