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MIZ-KUNのブログ

私の生活や想いや考えや見解を綴っていこうと思います。

序 読書力とは何か

最近の大学生などの読書量の減少が懸念される。
文庫100冊新書50冊を4年を目標に本を読んでほしい。(文庫を選ぶ基準は精神の緊張を伴う本)したがって簡単な推理小説などは数に含まれない。
新書は要約力を鍛えるのにうってつけ。
今の60代、70代の方の読書量はとても多かった。
本は要約できて初めて読んだ事になる。
(重要な部分に線を引く)

1  自分を作る
何故読書するか?
それは自分を作る最良の方法だからである。
読書は優れた他者との出会いの経験となる。
本を購入するときは身銭を切ること。
自分の本棚を持つと良い。
→読み終わった本が見えることで充実感や安定感が持てるとのこと。
本棚に本を並べる時は関連する書籍を隣にならべるとよい。
読書はやり方によっては体験となる。
読書で(溜める力)を養う
→わからない文章があるからといって投げ出さず読み続ける事。次のページや最後でわかったり別の書籍を読んだ際にわかることもある。

2 自分を鍛える
読書は練習で上達できるもの。
読書は声に出して読む(音読)することで自分のものになっていく。
読書は精神的な行為とされているが現実は身体的な行為である。
読書は線を引きながら読む方法が効果的である。
→再度読み返す時にほの部分を重点的に読むことができるため、時間短縮になる。

3 自分を広げる

会話(コミュニケーション)も読書で鍛えることができる。
→読書で要点を掴むことができるようになると、会話の際も論理的なキレのよい話し方ができる。