怒濤の東京公演後記。

Aphrodite & Jill's Project-EX東京公演、大盛況にて終演となりました。
アフロの方は東京初、ジルプロの方は4年ぶりになるわけですが、両ユニット合わせ、何やかんやで4時間も演ってしまいました。
5月の大阪公演は、興行的には大成功だったもののステージ上の音響特性が問題アリアリで個人的に納得できるプレイが出来なかったんだけど、今回はアンプの調子も良くて出したい音も出せたし、ステージ上の各楽器のバランスも良かったし、ほんと気持ちよくプレイ出来ました。
とりあえず、演ってる方はアドレナリン全開だから時間が経つのも忘れてる感じだったけど、オールスタンディングなお客さんはもう、ヘトヘトやったんちゃんうかなぁ。
※平均年齢、高いしねー。

アンコールは、スペシャルゲストに赤尾“CAZ”和重ネーサンと三宅庸介君を迎え、TerraRosaの往年のヒットナンバーを熱演。
P業界ライターでジャパメタ愛好家のPOKKA吉田さんも観に来てくれてたんだけど、「最後の4曲、青春時代を思い出して、本気で泣きましたわ」と、目をうるうるさせながら大興奮してくださいました。
※POKKAさん、大量の麦酒差入れ、ありがとうございました!!
さて、今後の活動についてですが、Jill's Projectの方は各メンバー(特にギタリストの方々)が忙しくスケジュールのすりあわせが難しいので、たぶん次のライヴは4年後になるでしょう(オリンピックかよ)。
なので、当面はAphroditeの方で精力的に活動を行うことになると思います。

宜しくねー♪
@anikatsu213