門が無い関所
それは 「 無門の一関 」
つまり 「 心 」
の ことだそうですね
忍びの術 の 真価が問われるところ
とも 言えるのでしょうかね
この夏は 無門さんを たくさん描くことができました
で… 感想は……
なんといっても はちまきーっ!!笑
( たぶん ちゃんとした名前があるはず )
こちらがですね
何回描いてみても いい感じをつかみきれなかったです
小さなまあるい金具が 連なっているのですけれど
かんぺきっ!にきれいに描けたとしても
( 描けてはいないのですけれど… )
なんだか 気持ち悪いし 笑
こう いい感じの 金具具合が 出るといいなぁと 試行錯誤してみたのですけれど
うーん こういう 金具の連なりとか 格子とか…
おおのさんに さりげなく 寄り添えるように
でも いい感じに おおのさんを引き立てられるように
描けるようになりたいなぁと おもいました
あと
はちまきを 描くたびに 感じたのですが
おおのさん おでこの らいんが
ちょうど お鼻のうえあたりかな? かなり くぼむのですね
ハートマーク♡ の 上の部分みたいな感じです
この感じを 表現できると
はちまきつけてる感 とても 出るんですね
それから
ぽんちょっ!!
( こちらも ちゃんとした名前があるはず )
ぽんちょが いちばん描きたいわけではないのですけれど
この あまり 上質とは言えない お生地の感じ
ごわごわしていて 端っこは ほつれている感じ
こちらも 無門さんらしさを 演出するための 必須アイテムですのでね
ごわごわ感 出るといいなぁと おもいながら 描きました
ですが
いちばんの感想は…やはり…
無門さん としての おおのさんの表情
でしょうかね
間違いなく おおのさんなのですけれど
いつもよく目にする おおのさんの表情ではなくて
そこには かならず
無門さんが いらっしゃいました
乾いた感じ
虎狼の族 感
冷たい眼差し
時に 人間の心と 葛藤する 感じ
それは もう 無門さんが無門さんたる所以であり
その 表情 佇まいに 魅せられ
それを おおのさんが 表現なさっている
と いうこと そのことに
こころを 完全に奪われてしまったなぁ…
まさに 門の無い関所
かんぺきに 忍びの術にはめていただけて
光栄で ございます 笑
そして 何より
たくさんの無門さんを 描くことができて
とても 楽しかったです しあわせー
お付き合いいただきました みなさま
いつもありがとうございます ♡♡
