そんな素晴らしいニュースを見つけました

http://www.petpress.jp/news/detail_2351.htmlオーストラリアンキャトルドッグのナキーオ
は、わずか生後数週間で飼い主に置き去りにされ、
母犬と兄弟たちを亡くすという、悲しい経験の持ち主(犬)

偶然発見された時には衰弱がひどく、特に脚は凍傷で手の施しようがない状態

獣医師は脚を切断することを決意しました

成長とともに、腹這いで進むことしか出来なくなってしまったナキーオ

動物看護士に引き取られ、
彼女の「お金を貯めて、せめて後ろ脚だけでも義足をつけてあげよう」
との思いから、後ろ脚の義肢の手術が行われます。
手術は無事成功



さらに嬉しいことに、
ナキーオ
のことを知ったオーソ・ペッツ社から、無償で人口前脚の手術の申し出が

オーソ・ペッツ社は、
動物用の人工脚や矯正器具を開発・販売している会社

ナキーオ
には、ハイテクを駆使した、犬の足の動きを模して制作された義足が装着されたのです



「ナキーオにこれからの生活を目一杯楽しんでほしい」
「走りたいときに走れるような普通の生活を送ってもらいたい」
「普段の生活が変化すればもっと元気に長生きできるでしょう」
そう語るオーソ・ペッツ社の共同創業者

その願いどおり、今では思いっきり走り、
泳ぎもマスターしたというナキーオ

これからは、素晴らしい飼い主さんと一緒に、
元気いっぱい、幸せに暮らしていってね

■参考記事
http://www.petpress.jp/news/detail_2351.html
