糸島のteteさんのプロジェクトをご紹介します。

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震災から1ヶ月…

teteでは、これまで、いろんな感情と向き合いながら、様々な人の取り組みや意見に耳を傾けながら、「私たちにできること」を考え続けてきました。

その結果、私たちが出した結論。

今大切なのは、誰かの言いなりになるのではなく、自らの五感を使って「知り、考え、行動する」こと。

その為に、まずは、継続した学びの場を作っていくことから始めたいと思い、「いとしま菜の花プロジェクト」をはじめます。

http://blog.livedoor.jp/tete2010/


以下、第1回目のご案内です。(転送大歓迎!)


●○いとしま菜の花プロジェクト○●

第1回「大切な人を守るため~ちゃんと知りたい!原発のこと、放射能のこと~」

長年、福岡を拠点に脱原発や自然エネルギーに関する活動を続けてこられた山中陽子さん(たんぽぽとりでhttp://pub.ne.jp/tampopotoride/)と、「まだ、まにあうのなら…」の著者・甘蔗珠恵子さんを講師に迎えます。

お二人ともに、出発点は「大切な人を守りたい!」という思いでした。

そんな彼女たちの歩いてきた道、そして、今回の原発事故へ向けたまなざしには、母として、女性として、一人の人間として、学ぶべきものがたくさんあります。

ニュースや新聞は事実を伝えてる?専門用語が多すぎてわからない!放射能って低レベルなら「安全」なの?子どもは大丈夫?etc…
今、誰もが感じている数々の疑問にこたえつつ、一人ひとりが「今すべきこと」について考える場を創りたいと思っています。

会場は、この春スタートしたばかりの「みつばちおうちえん」。
http://38nagaya.seesaa.net/

託児は特にございませんが、どうぞ、お子様づれでゆるりとお越しください。


■日時:4月21日(木)10:00~12:00
 *終了後、講師のお二人を囲んで、昼食会を予定しています。
 ご希望の方は、おむすび等ご持参のうえ、参加申し込み時に合わせてお伝え下さい。
 *当日は、天然酵母パン「てんぴや」の販売もありますので、会場での購入も可能です。

■場所:みつばちおうちえん
 糸島市志摩久家648-3
 ★駐車場に限りがございますので、乗り合わせなどのご協力をいただければ
助かります。

■参加費: 500円(小冊子・資料代)

■申し込み:お名前と参加人数(子どもも含む)、緊急連絡先、昼食会参加希望の有無をご明記の上
tete http://tete.higoyomi.com/index.htmlまでお申し込み下さい。

■問合せ:tete http://tete.higoyomi.com/index.html

*「菜の花プロジェクト」は、「放射性セシウムを吸収して浄化する作用がある」という菜の花にちなんで、自然に寄り添いながら、菜の花(=未来への希望)のじゅうたんを織りなしていきたい!という思いで立ち上げました。

これからも勉強会やワークショップなどを続けながら、糸島で地域循環型エネルギーの実現をめざしたいと思っています。

関心のある方、一緒に活動したい方、ぜひ、ご連絡下さい。


--ここまで---------------------------------

ワタクシ、今日は仕事の合間をぬって天神の九電ビル前におりますです^^
USTREAMの講演会。

http://www.ustream.tv/recorded/13964934


福島老朽原発を考える会の発表

京都大学原子炉実験所 助教授の先生による飯舘村放射能の実測値報告。(00:40:00~)


長年飯舘村で「持続可能な地域作り」に取り組んできた日本大学の先生からもお話。

高齢化が進む地域で、エコ・スローライフを推進して独自ブランドを作ろうとしていた村が今どういう状況か、そして放射能汚染を踏まえて今後どのように復興を目指すのか。(01:02:10~)

最後に本音の発言・・・ (01:51:11~)




チェルノブイリから25年。
現在の写真

この節目に世界中で運動が起きてます。
本日チビ太2号が嘔吐下痢につき何も出来ませんが、文部科学省に自分なりの意見を出したりしています。



中学・高校時代に長崎の爆心地近くに住んでいました。
学校の先生にも被爆された方がいて、色々なお話を聞きました。
被爆者ということで縁談を断られた人も多いと聞きました。

今問題になっているのは低量・長期被曝。
白血病や発ガン率の向上、そして遺伝子への影響・・・その重大さには色々な説があるにせよ、「安全」説と「危険」説があるのであれば、「危険」説を採って5年後・10年後・20年後・・・子どもたちが親となる時代に悔やまずに済むよう守ってあげるのが大人の責任と思うのです。