自分がレオパを飼う際に最も知るのに苦労したのが環境設備について。
案外詳しく書いてるところ、少ないですよね。
レオパの飼育を考えてる方のために少しでも役に立てたらいいな、と思ったので書きます。
私は自室でレオパを飼ってます。
ケースは、縦23横30幅23です。
自室は北向きで、だいたい今の時期の室温は20度以下15度以上です
当然、寒すぎる...(´;ω;`)
なのでレオパのケースにはこうしたものをつけています!
☆パネルヒーター(中)
☆暖突(S)
☆爬虫類サーモ(写真はサーモです)
パネルヒーターは全面に引かないこと!レオパは自分であったかいとこに行ったり涼しいとこに行ったりします。
暖突は冬限定の方が多いように思えますが、寒い部屋で飼う若しくは寒い地方で飼う場合は必需品です!
そして命綱の役割は、サーモ!サーモは暖突やパネルヒーターの温度を設定温度に自動で調節してくれます!
私は一応、高校生なので(笑)学校と塾に居るのが殆どなので、サーモは必要不可欠です。忙しい方に、是非オススメ(* ´ ω ` *)
調べたところ、電気量もそんなに多くはないようです!一日中暖房をつけた方がよっぽど電気代が悲惨になります...自分も暑いしw
では、他の設備について。
まずケージ内には、キッチンペーパーを敷いています!
レオパは、だいたい同じ所に糞をするので、そこだけ何枚か多めに敷いて、取り替えが楽なようにしてあります
「砂は駄目なの?」と思いませんか?自分は思いましたw
砂は、アダルトからがいいようです。ベビーの場合、誤飲による窒息死という可能性も十分にあります。
更に砂では、衛生管理が面倒。ペーパーなら、変えればいいだけです!楽チンでしょ?( ^ω^ )
続いて、シェルターのお話です。
シェルターは、普通のシェルターとウェットシェルターの2つがあるといいと思います。
ウェットシェルターは、素焼きで出来ているため、上の窪みに水を入れると水分を取り込んで湿気をだす仕組みになっています。
ただやはりケージ内はあったかいし、ウェットシェルター自身は湿っぽいし...ある程度経つと、カビが生えます。その為、ウェットシェルターは2、3個持つことをオススメします!2日ごとに変えるなどして、カビを防ぎましょう!
カビが生えてしまった物、取り替えた物はどうするかと言うと、うちは鍋で10分煮て乾かします。若しくは日光に当てておきます。菌は熱で死にますから(* ´ ω ` *)ご安心下さい
普通のシェルターについては、岩のようなゴツゴツ系シェルターをオススメします。
脱皮の際、皮を何かにひっかけて脱皮をするので、ゴツゴツしたものがあれば、脱皮不全を防げます!私も今日買ってくるつもりですw
では、水入れのお話。
水入れは、多少浅めの小さな入れ物を使用してあげて下さい。
深いと溺れる可能性もありますし、飲みづらいし、気付かない場合もあります。
ちなみにうちの水入れは、手前のハート型の物です!(どっかの記事で見て下さい)元は、アクセサリー入れでしたw
それから、温度計。
いくらサーモがあっても、やはり温度計を置いてしっかり温度を計らなくてはなりません。湿度も同時に計れる物がオススメ!
最後に、ケージのフタ。
うちは、魚を焼くのに使う網を使用しています。網だと暖突もつけられるし!空気が通るようにしなくてはならないので、付属のガラスのフタとかは使わないで下さい。
以上です!
長くなってしまってごめんなさい!
でも詳しく書いたつもりです...。
何かご不明な点、間違ってる点があれば言って下さい!
飼い始める前に散々勉強したつもりですが、まだまだ至らない所もきっとありますので...
質問などもあれば是非してください!
ではではー


