一歩前進かな??晴樹さんに背中を押してもらって居場所を取り戻そうと前に進もうとしたのですそれは本来ならばスキップしながら向かうような場所でもあたしの場合は違うみたい心臓は破裂しそうだしお腹も痛いし気持ちだって悪いそれでも進むために行こうと思ったのあたしがんばれ。支えてくれている清子と晴樹さんのためにも。
ひとつのきっかけほぼ同じ時期に同じような痛みを味わった晴樹さんあたしの周りには本人を知った上で色々言ってくれる人は晴樹さんだけだったから本当に心強かったそんな晴樹さんに素敵な清子が現れてあたしも嬉しかった前に進まなきゃなって思えた晴樹さんみたいな優しい人なんてきっとこの世にはいないねあたしが感じているのと同じように愛の人だと感じてくれてたらいいな男の子と女の子一緒にいるとそれだけで関係が壊れちゃうことだってあるけれど、そうじゃない人だっている晴樹さんはそんな人
みつけたのあたしの晴樹さん。昨日ねもう青くはないけど、青いサインあたしの居場所に行けなくなってそれにはあたしの恐怖あたしの防衛それがたくさん隠されていて溢れてしまった結果なのにまた見放されあたしを勝手に幸せ扱い。でも清子にいるようにあたしにも晴樹さんがいる。大丈夫大丈夫。とうもろこしの根もここで止まるわ。
不老不死老いたりも死んだりもしない気持ち向こうのが殺されたのならあたしのも死んじゃえばいいのに。今度こそ失うなんて甘いこと言わないで死んでほしいの。恋さえ死ねばぜんぶぜんぶうまくいくよだってもうないものの証明なんてできないんだから。証明する努力さえさせてもら えないんだから。清子今夜はあなたと晴樹さんに会いに行くよ。一緒に生きている証拠と心のいたさを示してね。
愛の分だけ嫌いになれたらなんてね。相変わらずのぺしみすとちゃん昨日ってば花見なんてしちゃっていい日いい日だったけど、やっぱりまた現れるのがいじわる虫ちゃん。少しでも狼狽えた姿を見たくて愛の人と仲良くしたりして見せつけたきっとあの子は本当にいい子それでもあたしは本気で愛せない。青い人があたしをそう思うように、ね。それでもあたしはまたいじわるちゃんになる。そんなことをしていたら恨みきれないあの子に愛の人とあたしが似てるって言われたの似ていたら愛の人と同じように愛をくれるのかしら分かりやすい視線をあたしにもくれるのかしらやっぱり前になんて進めないあたしは全く変われてないなんてね落ち込むだけ損神様なんて信じちゃいないけどさ、神様って本当に残酷ね。