第1回 TRUE 「ToCoda」
始めたてで、まだやる気がある僕です笑
最初なので割とがっつり書こうかな。
で、最初何書こうかなーって思った時に、最近おつるさんが神新曲出した & Xで思いを綴ってくれていたので非常に重要な曲なのだろうなと思い、聞いた感想、勝手な考察をしていこうかなと思いました!
普通に神曲過ぎたので考えたくなりました!
見当違いなこと書いてたらすんません!
ですます調混合です、見にくいかもです😢
【ToCodaを聞いた感想】
「めっっっちゃワクワクする神曲!!!」が第一印象でした。けど、映画観に行ったらまた感想変わりそう。
ユーフォの新曲ということで、過去のユーフォ曲達と同じ吹奏楽チックな曲だなーという印象。
今までのユーフォ曲と比べると、曲調としては、Blast!に近い?と感じた一曲。
そして、この曲は全体通して久美子が吹奏楽部として、その部長として過ごしてきた日々が集約されているなと感じた。けど、主に部長としての臨んだ最後のコンクール時点の歌なのかなと。最後のコンクールで演奏している中で走馬灯のように頭に浮かんできた今までの心情・日々が綴られているのかなと思いました。
この1曲が始まると同時に久美子達の演奏も始まり、この曲が終わると同時に久美子の演奏も終わる、そんな曲になっていると感じました。
XでTRUEさんも言っていたが、この曲は、"今"を生きる久美子にフォーカスを当てた歌になっているそう。確かに、自分は出来た人間ではないけど、私なりに今まで頑張ってきた。その際やめたくなったことも、逃げだしたくなったこともあったけど、その思いを全部ひっくるめて、今までのすべてを繋いで、この一瞬を大事に演奏していこうという感じの曲だなと感じました。
【考察】
最初に「ToCoda」の意味を考えていこうかな。
まず、Codaとは、イタリア語で「楽曲のエンディング」の事を意味する。何て言うんだろう、楽譜でよく見る銃スコープみたいな形をした記号をCodaって言います。その記号の前に「to」が付くと次にその記号が来た際は、それ以降を飛ばして、Codaへ進む曲構成になる。楽曲の特定部分を飛ばして、進むので曲の印象をガラッと返る効果がある。
↓これです
では、何故、曲名がToCodaなのか。
それは、久美子の吹奏楽部生活を「楽譜」として見立てた上での話なのかなと思った。
1年、2年、3年それぞれ全く別の生活ではあるけど、学生生活の上で繰り返しだった。その中であった様々な経験を引っ提げて飛び越えて・乗り越えて(ToCoda)、最後のコンクールを全力でやりきるという意味があったのかなと思った。
"今"の久美子にフォーカスを当てるという意味でも、最後のコンクールに焦点を当てるということで、また、ReCodaで書ききれなかったものを今回の楽曲で補完するという意味でも、関連性を持たせて「ToCoda」なのかなー。
曲の中でも実際にToCoda使われてると思います!
曲構成は、
イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→2Aメロ→2Bメロ→2サビ→Cメロ→間奏→落ちサビ→ラスサビ
この順番?合ってる?音楽理論の勉強は高校で止まってる&独学だから、違ってたら教えて欲しいっす。
[イントロ]
[セーニョ]
[Aメロ]
うまくやれない
私のハートは かさぶた ばかりで
お世辞にも 綺麗じゃない
でも 人一倍 強く 動く 鼓動
吸って 吐いて 歌う 震える空気を 裂く
[Bメロ]
ここは私の世界 一度しかない世界
過去になったら 届かないものになってしまう
[サビ]
バカがつくほどに
真っ直ぐにしか 生きられない
そんな私の夢 愛してあげたいな
もう嫌だ 逃げたげたい やめてしまいたい
何十回も 思ったけど まだここにいるよ
[ToCoda]
[間奏]
[D.S.]
[2Aメロ]
古ぼけた NOTE BOOK
ひと粒の キャンディ
落ちる汗 風拭ってくれた
受け継いだものは 胸の真ん中
お守りみたい 奮い立たせてくれる
[2Bメロ]
やがて私も 渡す日が来るのでしょうか
未来と呼べるうちに 手を伸ばそう
ほら、響け!
[2サビ]
笑われたってもいい
ワガママと言われてもいい
積み上げてきたもの 信じてあげたいな
ガムシャラに 届けた あの日のアルペジオ
何百回も、紡いだ願い まだここにいれる
ここにいたい そう思える
[Coda]
[Cメロ]
真面目にやれば
報われる世界じゃない
チャンスは平等だけどね
"響け!今日というフレーズ"
タクトが導くほうへ
今日までの軌跡
「全部、繋がなくちゃ。」
"今を歌おう"
[間奏]
[落ちサビ]
バカがつくほどに
真っ直ぐにしか 生きられない
そんな私の夢 愛おしいメロディ
笑われたってもいい
ワガママと言われてもいい
積み上げてきたもの 信じてあげたいな
ガムシャラに 届けた あの日のアルぺジオ
何百回も 紡いだ願い ほら 渡しに行こう
ラララ ラララ ランラララ
音楽に恋している
君に捧ぐ 愛の歌
聴こえるでしょう?次のメロディ
一年(ひととせ) めぐる歌
曲構成はこんな感じかなと思いました!
1番・間奏まで行ってD.S.で1番の最初まで戻って、同じ曲調で2番スタート。間奏前にToCodaがあり、Cメロに飛ぶ。そこから落ちサビ・ラスサビに繋がってフィニッシュかな。(落ちサビ・ラスサビの所は区別がつかなかったのでこうしときました😢)
上でも述べた通り、1番・2番は演奏しながら過去を振り返った時の心情かなと思った。
1番Aメロでは、自分は部長として上手くできたとは思わない、けど人一倍周りを引っ張っていこうと頑張ったっていう感情を表現している。Bメロでは、今のこのコンクールは私が主人公であり、今一瞬しかこの場はない。終わってしまったら二度と戻ることができない瞬間だ。サビで、今までいろんなことがあったけど、今そういう場に私は立っているという状況を表現したと考えた。1番は曲が始まり、緊張もある中で、過去の少し辛かった記憶を思い出しているゾーンなのかなと。
2番Aメロはあすか先輩との思い出かな。「古ぼけた NOTE BOOK」はあすか先輩から受け継いだノート、「ひと粒の キャンディ」これも1期にあすか先輩からもらってたはず。そういった記憶や受け継いできた思い、物理的な物が久美子のお守りとなっている。あすか先輩という存在は久美子の中で非常に大きい、今の久美子があるきっかけになっている大切な存在であったことからもわかる。Bメロでは、そんな思いだったりを託す日(コンクールが終わり引退した日の事)を想像したりもしたが、「未来と呼べるうちに 手を伸ばそう ほら、響け!」で全国金賞を取るために、あすか先輩が届かなかった未来を私が掴むと演奏していることを表現しているのかな。TRUEさんのレコーディングの際の歌詞画像からも、この「響け!」は相当強い思いが込められていそう。「響け!!!!!!!!!!」ぐらいかな。そしてサビで、全国を目指し始めた過去二年前の先輩達の思い、そして久美子達自身が練習してきた結果、成果を今ここで出し切りたい、まだここで演奏していたいという思いを表現していると思った。
そして、Cメロ。金賞をすべての人が取れるわけではない。ということを理解しながらも、今までのすべてを今この瞬間につぎ込んで、全力で金賞取りに行くんだ!!という強い決意がここで表現されていると思った。おそらく、ToCodaでここに飛んでいるのも今までのすべてを乗り越えてということを表現するためだと思った。TRUEさんもでっかく赤丸をこの部分に、「今日までの軌跡「全部、繋がなくちゃ。」」につけていることからも、久美子が演奏しながら強い決意をもう一度したことを強く表現していると感じた。
落ちサビ?ラスサビ?は、1番と2番のサビの合体みたいになっており、Cメロにあった、今日までの軌跡「全部、繋がなくちゃ。」をここでもう一度表現しているのかなと思った。そして、最後で久美子がやっぱり音楽が好きだという部分を表現していると感じた。すごく雑になってるけど、聞いた感想としては、高校でそもそも吹部に入ろうか悩んでいた、ユーフォはもういいやと思っていたけど、結局自分は音楽が好きで、ユーフォが好きなんだということを表現していると思った。
全体的に明るい曲調であることからも、久美子の3年間は決して辛いだけの物ではなく、トータルとして楽しいものだったということもまた表現されているのかな。
【最後に】
ざっっっとこんな感じです。ただただ、この曲を聞いた感想と、歌詞を見て思った事をつらつらと書いてみました。普段心の中で思って終わりなことを、文字に起こしてみるのはいいなーと書いてて思いました!!
週に一回ぐらいは何かしら書いていきたいな。いい息抜きにもなるし!
今回は以上です!

