ワールド工芸 C51(東鉄型キャブ) その3
卒論に追われて作業時間が取れません.
気分転換に作業.
まずは前回からの続きで,キャブとボイラーをランボードに固定します.
垂直かつ平行に取り付けられたと思います(この時点では).
その後,奥から順に,サンドドーム・・・煙突まで接着していきます.
機関車の形になってきました.テンションも自然とUPします.
ボイラーにつく部品をキャブ側から作っていきます.
コンプレッサーの取り付け具を設置するときにミス発覚.
ボイラーのキャブ側は,裾を広げてからバックプレートを固定します.
ところが,裾を広げるのを失念していたため,ここで広げました.
そのときに,キャブ周りから「パキッ」といういやな音が・・・
確認すると,ロール方向に少し傾いていました.
必死になって修正したのですが,もう手遅れかと,ああCtrl+Zしたい.
がっくり来たので写真も撮らずにお片付け.
ワールド工芸 C51(東鉄型キャブ) その2
昨日の続きから.
ですが,これが信号炎管なのか,自信がありません.
組み立て書のパーツリストは小袋ごとに区切ってあるので,これで合っているでしょう.
組み立て書のイラストは縦樋の向きが逆でしたが,完成模型の写真や某サイトからこの向きで接着しました.
これら5パーツ付けただけなのに半時間かかりました(笑).
ランボードは折り曲げ済みで厚紙に挟んで梱包されています.
裏からハンダを流す行程でミス.
表側にもハンダが流れ出し,下敷きにしていた基板にもくっついてしまいました.
下敷きを厚紙に変えて作業続行,エプロン周りから部品を付けていきます.
ここで,ボイラを乗せて全体の様子見.
自分のはボイラが,はめずらかったのでボイラの取り付け溝を少し広げました.
また,ランボードが長いせいか,キャブに付き合ったところで曲がっています.
そのあたりの修正から行っていきたいのですが,夜も遅くなったので次回に.
今週,来週は忙しいので時間がとれそうにないのが・・・
ワールド工芸 C51(東鉄型キャブ)
格安でC51のキットを手に入れる事が出来たので,念願のワールド工芸デビュー.
これまで,やえもんデザインのD51を組んだ事しかないので,手探りでの作業になります.
箱を手にしたときの感想は,意外に重い,でした.
プラの完成品と比べると重いに決まっていますが・・・
何もかもが新鮮で,しばらくは組み立て解説書を読みふけっていました.
欠品はなさそうなので,蒸機の神サイトを参考にしつつ,組み立てにかかります.
練習も兼ねて,なるべくハンダ付けで作業したいのですがひさし,明かり取り等細かいパーツは瞬着で付けました.
自分の技量ではその方が失敗しないかなと・・・
キャブ後部のてすりと信号煙管は未接着ですが,クタクタになったので終了.
金額も手伝ってか,気疲れの蓄積スピードがすごく早いです.
こんなペースではいつになったら完成するのだろうか.








