我が名は「アンサー」。
知りたい事は無いか?
私に回答出来ない問題は存在しない。
ただし、10人のうち一人だけ私の質問に答えてもらおう。
…なぁに、簡単な問題さ…。
だが、もし答えられなかった時には‥ふっふっふっ…
先日はちょっと恐い目にあってしまった‥。
‥まぁ、私はネットロアの中でも比較的若輩者だ。
知名度は噂の発信者の暴露であがったようなもの‥
それでも‥私は、都市伝説の「怪人」の一人を自負している。
負けるものか、敗北、挫折は愚か者の結論だ。
我が名は「アンサー」。
全ての質問に回答を与えるものだ。
よし、今日も頑張って電話をしてみるぞっ!
トゥルルル…トゥルルル…トゥルルル…
プリペイド携帯だから、番号通知でかけても大丈夫。
トゥルルル…トゥルルル…トゥルルル…
(‥ちょっと出費が嵩んだけれど‥)
トゥルルル…トゥルルル…トゥルルル…
-ガチャー
『はい‥』
「我が名はア‥」
『メリーですけど、どちら様?』
「‥すみません、間違えました。」
『?』
-プッ、ツーツーツー‥-
我が名は「アンサー」。
格の違いと言うのは残念ながらある‥。
早く電源を切って処分しよう、この携帯電話‥。
(あー吃驚した‥)
でも まぁ 時間があったら覗いて見るのも一興かと。
…本当に時間の無駄かも知れないけれど…
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2007年2月某日より、試みにちょっとした書き物をしようかと思う。
某巨大掲示板の「都市伝説系妖怪強さ議論スレ」に
勢いでもって書き込んでしまったのが発端である。
もとの書き込みネタを訂正、加筆して転載してみる。
きっかけとなったスレッドを立ててくれた1氏に心からの感謝を捧げる。
追記
文章に人によっては不快と感じられる暴力描写、残虐な描写等があります。
閲覧はご自身の責任でお願い致します。
