知的資産ってなんでしょうか?

このような質問をするとたいていの場合、
特許権や著作権などの知的財産権をイメージする方がほとんどです。


知的資産とは、企業の成長力や競争力の源泉となる無形の強みを指す概念で、
そこには経営者の人柄や洞察力といった人の要素そのもの、
経営理念、技術、ノウハウ、人材などや、権利化された特許権や商標権を含みます。
特許権や商標権のような知的財産権は知的資産の要素の一つであり、
知的資産の概念のほうが広いものです。


この知的資産を最大限に生かした経営が、知的資産経営です。


そして、この知的資産経営を地域資源の活用にのために生かすことができるのです。


ただ、企業と違い、産品を保護・育成のみでは地域の繁栄が維持できるものではない点に注意が必要です。


私もまだ勉強中の身ですが、今後はこのような視点で地域活性化を考えていきたいと思います。

本日、瀬戸基金訓練「まちづくり担い手養成科」修了発表会が、
瀬戸銀座通り商店街にあるワーカーズコープ瀬戸教室で行われ、
皆さんの発表を聞いてまいりました。

半年間の集大成といった感じです。
以前、講師として皆さんの前で話をさせていただいた時も感じたのですが、
受講生の方たちの思いのパワーが伝わってくる大変いい発表でした。
僕もパワーをいただきました。負けてられませんね。

今回の皆さんとのつながりを大切に、
まちづくりや、それに絡むビジネスなどで
一緒に活動していくことができればと思います。

皆さん、お疲れ様でした。

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我が家の鏡餅。手作りです。

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幼稚園の子供から家元まで、たくさんの作品が展示されていました。

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瀬戸市の慶昌院で、秋葉火まつりが行なわれました。日頃お世話になる“火”のおかげを感謝して、火防の神秋葉様に、火難消除、あわせて家内安全、商売繁昌等をお祈りするものです。境内には、出店が並び、おでんが振る舞われ、お堂の中では、生花の展示、お茶の振る舞いがあります。夜には、燃える炭の上を裸足で歩く火渡り修行も行なわれます。 一般の人も参加できます。
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愛知県のフルーツパークにあった紅葉です。
芝生の丘に一本、そびえ立っています。
強さを感じました。

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10月30日(日)に、瀬戸市にある赤津焼会館で赤津焼の作成体験をしてまいりました。



まず初めに、赤津焼の歴史や特徴について簡単に学び、

その後で、いよいよ作成体験です。



体験させてもらうのは、たたら成形とろくろ成形の2種類で、

いくつか作ったうちの中から気に入ったものをひとつ選んで焼いてもらいます。

釉薬(うわぐすり)は、黄瀬戸(黄色っぽい仕上がりになる)と織部(緑色っぽいしあがりになる)の2種類から

好きな方を選びます。



たたら成形は、板状の粘土を四角い型にはめて成形するもので、比較的簡単でした。



それに比べて、ろくろ成形は難しかったです。

特に力加減が難しかったですね。

教えてくださった陶芸家の先生は、

「手を添えとりゃあ、勝手にできあがっとる。」とおっしゃってましたが、

素人の感覚では、添えてるだけだと形ができていかないし、

かといって、力を入れすぎると、形が器ではなくて、オブジェになってしまいます。

その加減が微妙なんです。

悪戦苦闘しながら、何とかお皿(のようなもの)を二つ作ることができました。



その後、外で干してある程度乾いたら、周りを削って形を整えていきます。

それでようやく焼けるものになるわけですが、これもまた加減が難しいんです。

厚さができるだけ薄く均等になるように指先の感覚だけで削っていきます。

乾いてきているとはいえ、まだ柔らかい状態なので、力を入れすぎたり、削りすぎると穴が開いてしまいます。

恐る恐る削ってようやく完成。



釉薬は黄瀬戸を選びました。



出来上がりは、12月中旬ごろだそうなので、

その頃に完成品の写真をアップします。

お楽しみに。






秋分の日の連休に、軽井沢へ行ってきました。



5、6年ぶりです。



23日の夜中に着いて、次の日の朝から観光です。



まずは聖パウロ教会の前から旧碓氷峠の見晴台に登って、峠の力もちを食べました。

軽井沢に行った時はまず訪れるコースです。

力もちを食べないと始まりません。


せともののまち瀬戸の行政書士がつづる“まちづくり”ノート-聖パウロ教会です。

















胡桃と辛味(大根)を食べまして、

両方とも美味しかったですが、やっぱり辛味が一番です。



せともののまち瀬戸の行政書士がつづる“まちづくり”ノート-峠の力もち。左が胡桃、右が辛味。









(左が胡桃、右が辛味。)




見晴台からの眺めは最高でした。



せともののまち瀬戸の行政書士がつづる“まちづくり”ノート-見晴台から眺めです。















碓氷峠を下ってきた後は、「ショー記念礼拝堂」へ

せともののまち瀬戸の行政書士がつづる“まちづくり”ノート-ショー記念礼拝堂です。










やっぱり軽井沢はいいです。ほんとにゆっくりできます。






昨日の夜、隣の町内に避難勧告が出され、
それを伝える車が周っていましたました。
土砂崩れのおそれがあるためです。

瀬戸に住み始めて30年ほどになりますが、
近所で避難勧告が出されたのは初めてだと思います。

瀬戸市内もいたるところで道路が冠水していました。

そんな中、昼に仕事に出かけたのですが、
途中踏み切りが鳴っていたので、電車が通過するのをまっていました。
しばらく待っても踏切が鳴り止まないので、もしやとおもったら・・・。

電車が止まっていて、踏切の遮断機がずっと下りたままになっていたのです。

二つぐらい隣の踏切まで行って渡ることができましたが、
皆さんそこから渡るので、ものすごい渋滞になっていました。

なんとか無事にお客さんのところにたどり着くことができ、
昼の仕事を完了。
無事に事務所に帰ることができました。

この後、道路の冠水や通行止めで身動きがとれなくなり、
夕方のアポイントはキャンセルせざるを得なくなってしまいました。


こんなとき、たとえ自然のこととはいえ
お客様にはご迷惑をおかけしてしまって申し訳なく思います。