受験生が考えるポイントの1つに、通いやすさ。
自宅から通う場合、1時間から2時間が限度とデータが出ています。
通学時間が2時間以上の場合、大学に通った学生の
話を聞くと、悲惨な状況が理解できる。朝9時から
の講義に間に合うためには朝少なくとも7時には
自宅を出なければならず、朝起きるのは最低でも
6時半起床になります。
大学は何も授業だけを受ける場所ではないので、
クラブ活動をしたり、友人との付き合いもある。
しかし、翌朝のことを考えれば、どうしてもそういった付き合いが疎遠になってしまう。
これでは何のための大学進学かわからなくなるだろう。
楽だと思えるぐらいの距離に大学があると、何かと世界が広がる。
やはり、通学時間は1時間30分が限界と考えた方がよさそうだ。
