絵本プロデューサーで、アニマルコミュニケーターの上田真理さんのお計らいで、私たちの絵本「野犬のイブ」が、国立国会図書館へ寄贈されました。
「イブちゃんの絵本が永久に保存されることになるよ。」と真理さんに言われた時、現代の人だけでなく、次世代の人たちにも読んでもらえると思うと、とても感動しました。
いつか絵本を手に取る人たちが、「野犬って、昔はいたんだね。知らなかったね。」と言う感想をお持ちになる将来がすぐに来ることを願います。
2022年、絵本出版プロジェクトへたくさんの応援、感謝のお言葉をいただきました。
来年も、新たな気持ちで、動物と人が同じくらい幸せに生きられる未来を目指して、活動を続けます。どうぞよろしくお願いいたします。


