ASH今月のもう一つの学び、ペットの環境について。
🐶の適切な環境については馴染みがありますが、😽については、私は大きく間違っていたことがありました。
今まで「猫は運動は不要」と勝手に思っていましたが、猫には高いところへ上ることができるような環境が必要とのこと。
だから(日本の実家の保護猫)ラッキーやハッピーはいつも高いところに位置する窓に登るんですね。(最近妹も「猫タワー」とやらを購入したそうです。結構豪華!)最初写真を見た時はギョッとしましたが、それが猫ちゃんには必要なんですね。
環境について、一番重要なのは、「安全、安心」な環境の提供。年齢に合った環境、運動はもちろんのこと、クレートやケージが安心と感じる犬は多いです。
最後に、必ずやってくる介護と看取りについて。大切なのは、飼い主さんも無理をせず、十分な休養を取ること。ペットさんたちにとっては飼い主さんが疲れた様子を見るのがとても辛いことです。
信頼できる獣医さんといつでもやりとりができるようにしておくこと。いざと言うときに特に大型犬はどうやって運ぶのかを考えるなど、準備することは多いです。
むやみな延命治療は返って、ペットさんたちの体に負担をかけるだけかもしれません。飼い主さんにとっては、看取りの準備をすることは辛く、大変難しいことですが、なるべく「笑顔」で!最期まで、楽しかった思い出を語るなど、一緒に過ごしたハッピーな時間について語ってあげましょう。
飼い主さんに、最期を迎えるペットさんが何を伝えたいのか、を理解するには、真理さんの絵本「ぼくがうまれてきたのはね。」をご参照にしてくださいね😽



