「ラルフ」というタイトルの実存したセラピードッグの本を何年か前に思い出しました。
犬(ペット)は人間を精神的に癒すことができる、ということはすでに知られています。
「ラルフ」の舞台はオーストラリア、メルボルン。ラルフと言うジャイアントシュナウザーは心優しいカップルと四人の子供の家族に引き取られました。
引き取られて当初は問題犬(吠えることが多い)でしたが、みんなに愛され、特に子供たちの毎朝の登校に付き合うたびに校門で生徒みんなに撫でられ、とても可愛がられました。
そんなある日、Royal Melbourne Show(オーストラリアの農産物の毎年開催される展覧会)で「セラピードッグ」の素質を認めれたのでした。
それから、5年間、メルボルンの王立子供病院でセラピードッグとして活躍。里親のお母さんであるキャロラインさんとともに多くの入院中の子供たちを励まし、勇気づけてきました。
オーストラリア朝のニュース番組にて




